見つけられない アダージョ
始めは白く、咲き進むにつれて中心からピンク色に染まるバラ、 アダージョ adagio (Hybrid Tea)。 芯が濃く、波状弁カップ咲きの大輪房咲き。 ダマスク、フルーティ、グリーングラスの強い香りがあり、神代 植物公園のJRC国際ばらコンクール四季咲大輪部門で2024年度 金賞 ・芳香賞を受... 続きをみる
日本は素晴しい花の国。美しい花々と公園、四季折々の風景を記録したいと思います。
始めは白く、咲き進むにつれて中心からピンク色に染まるバラ、 アダージョ adagio (Hybrid Tea)。 芯が濃く、波状弁カップ咲きの大輪房咲き。 ダマスク、フルーティ、グリーングラスの強い香りがあり、神代 植物公園のJRC国際ばらコンクール四季咲大輪部門で2024年度 金賞 ・芳香賞を受... 続きをみる
ピンクに赤と白の絞りやストライプが入る、華やかな花色がパッと 目を引くバラ、シムサラビン! Simsalabim! ® (Floribunda, Shrub)。 Simsalabim®! 深緑の照り葉とのコントラストも美しい。やや遅咲きで、微香性です。 名前は「呪文、手品」という意... 続きをみる
鮮やかな黄色が美しいバラ、アンソレイユ Ensoleille (HYbrid Tea)。 ロゼット咲きの大輪花で、切花としても利用しやすいそうです。 品種名はフランス語で「晴れ」や「日当たりの良い」「陽だまり」を意味 します。中香性で優しい香りも楽しめます。 作出者 フランス メイアン 202... 続きをみる
イチゴレッドに裏弁白の、ころころと丸っこい花が房咲きになるバラ、 ストロベリー・ミスト Strawberry Mist (Floribunda)。 満開になると、まるでイチゴの絨毯、いや霞がかかったようです。 微香性で、咲き進むと淡い赤紫色に褪色します。 「おうちカクテル」さんによると、ストロベ... 続きをみる
弁数が多く、クリームピンクで中心が濃い目のバラ、 ルミナス・ピラー Luminous Pillar (Climber)。 ラージフラワード・クライマーで、整形花からロゼット咲に 咲き進みます。 名前通り「光り輝く柱」のように咲くそうです。 作出者 イギリス ディクソン Colin Dickson... 続きをみる
アプリコット色のフリルのような波状弁の花が可愛らしい バラ、アプリコット・シフォン Apricot Chiffon (Floribunda)。 カップ型の花が房咲きになり、すこしピンクが射します。微香、 または強香性 (HMFによる) です。 日本では2024年導入のま新しいバラで、近年の伊奈公園... 続きをみる
わが家の庭で大満開のダイアンサス。 濃いピンクの中に真っ赤の花が数輪混じります。 この株の外側かラチラホラ咲き出して、4日ほどでこうなりました。 反対側には黄色のミリオンベルと、ペチュニアの浅葱色に濃い赤紫 の絞りが入る珍しい八重咲き品種、ピスタチオ・パフェ。 妻はこのごろ、こんな高級品に目があり... 続きをみる
目を引く黄色大輪のばら、ライムライト・グランディローザ Limelight GrandiRosa (Shrub)。 波状弁、ロゼット咲きで、大きな房咲きになり、ティーやミルラ を含む中香性です。日本ではつるバラとして扱います。 Limelight は19世紀の劇場で使われた舞台照明で、消石灰(l... 続きをみる
伊奈公園のバラ会議記念コーナーに咲いている八重深紅のバラ、 スカーレット・イワミザワ 。 他ではまったく見たことがなく、一般には北海道岩見沢市の ホームページ以外では見つけることができません。 流通品種データベースによると、登録権者は 岩見沢市です。 「この品種は,ハマナスに無名実生種を交配して育... 続きをみる
ゴールデンイエローの小ぶりの花が房咲きになるバラ、 ゴールデン・ストリート・カラーズ Golden STREET COLORS (Floribunda, Shrub)。 これは昨年販売開始の真新しい品種で、嬉しくなりますね。 咲き進むと褪色します。無香性です。 ストリートカラーシリーズは仏メイア... 続きをみる
明るいオレンジ色の、重ねの多いロゼットの花が房状に 咲く華やかなバラ、カントリー・トレンドセッター Country Trendsetter (Floribunda)。 ステムが長く切り花にも向くそうです。微香性です。 「トレンドセッター」は「新しい流行やスタイルを作り出す人、 流行の先駆者」とい... 続きをみる
伊奈公園で立派なつるバラ仕立てになっている、マティアス・ クラウディウス・ローズ Matthias Claudius Rose (Shrub)。 これまで気が付かなかったというのも不思議なほどの立派な 咲きっぷりです。 明るいアプリコット色のロゼット咲きで、花径6~9㎝の中大輪 が房咲きになります... 続きをみる
カーマインレッドの大輪八重咲きのバラ、だんじり囃 '02 Danjiribayashi '02 (Hybrid Tea)。 ダマスク系の強く甘い香りに、さわやかなグリーンを感じる上品な芳香があります。 越後丘陵国際香りのバラコンクールでベストフレグランス賞を受賞。... 続きをみる
白の外弁が柔らかくソフトピンクの芯を包み込むバラ、 シェーンハイト Schönheit Hybrid Tea)。 カップ咲き~ロゼット咲きに進み、甘さのあるフルーツ香と ダマスクを含む素晴らしい強香があります。 品種名はドイツ語で「美しさ・美貌」を意味します。 別名に • M... 続きをみる
ビロードのような質感の黒味がかったダークブラウンに、裏弁が ライトイエローという妖しい色合いのバラ、ブラック・ゴールド Black Gold (Hybrid Tea)。 咲き進むとダークレッドに変わります。ほぼ無香~微香性です。 人気があるようで、別名もいろいろ。 • Dark ... 続きをみる
日本名 イルミナーレ Illuminare (hybrid tea)。 爽やかな黄色の大きな花が房咲きになり圧巻です。花名はイタリア語で「照らす」の意味で周囲がパッと明るくなります。なお日本ではつるバラとして扱われています。 タキイネット通販では KORMONALI ドイツ、コルデス作出とあります... 続きをみる
これはもう50年選手の古株のつるバラ、ルーピング Loopng (Large-Flowered Climber)。 半剣弁高芯咲き、中大輪。つるバラには珍しいアプリコット カラーで、咲き進むとライトピンクになります。 早咲きでほぼ無香性です。 ルーピングとは輪を作る、繰り返すというような意味で、... 続きをみる
これも最近の新品種、希成 きなり (Hybrid Tea)。 変わった命名ですが、希望通りに成る、という意図では ないようで、色合いの「生成り」をもじったようです。 彩度を抑えた柔らかく落ち着いたニュアンスカラーの大輪 の花が、剣弁高芯咲きからロゼット咲きに変化します。 咲き進むと白くなる花芯のベ... 続きをみる
こちらも初見の、シュガー・キャンディ・ローズ Sugar CANDY ROSE (Floribunda)。 小輪八重咲きで、オレンジからキャンディーピンクに変化し、ポップで可愛い印象です。花付きが良く繰り返し咲き、夏の暑さや耐病性にも優れています。 キャンディーピンクって何色? と思いましたが、... 続きをみる
きょう2026年5月7日は、ちょっと早いかと思いながら伊奈公園 バラ園へ。 ところが6-7割の品種が満開に近い花盛り。 暖かいので花期が早くなっているのでしょうか。 これは2025年作出という真新しい新品種、シトリン・ルージュ Citrine Rouge (floribunda)。 作出者 日本... 続きをみる
前に続いてラナンキュラス ラックスシリーズです。 ラナンキュラス ラックス ・エリス Ranunculus Rax Eris。 濃淡のあるピンクの花弁が波打ち、燃えるような花型です。 (埼玉県東松山市 武蔵丘陵森林公園 2026年5月2日) ◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこち... 続きをみる
珍しい花型のラナンキュラス ラックス ・アリアドネ Ranunculus Rax Aradne。 濃いピンクのつぼみから淡ピンクの半八重に花開き、芯に濃さが残ります。 ラックスシリーズは2020年4月に深谷で初めて見ましたが、ラナンキュラスの育種家として有名な宮崎県の 「綾園芸」 草野総一、修一親... 続きをみる
武蔵丘陵森林公園で見た、ダイアンサス "パープル・ウエディング" Dianthus "Purple Wedding"。 愛らしいパープルピンクの半八重の花は、どこかで見たような、 センノウの仲間かと思いつつ写真を撮り、きのうホームセンター で見た花がこれでし... 続きをみる
淡いベージュの花弁が波打つバラ、こうぞめ Kouzome。 まだ咲き始めです。 gardenstory 2025.11.22付記事には、作出者 日本 河合伸志 未発表。「花弁が時に波打つ黄土色の丸弁平咲き。ティの微香。早咲きで、数輪の房になって開花」とあります。 公式にはまだ販売されていない品種... 続きをみる
武蔵丘陵森林公園 2026.05.02 の風景を。 メインは中央口の噴水です。 下はボーダー花壇、そしてルピナスの森です。 さわやか深呼吸。
武蔵丘陵森林公園で見たイガグリスゲ。 淡緑色のイガイガの実が可愛いですね。 どうも以前見たミクリにそっくりだと思って調べると、別属別種の植物だそうです。 どちらも氾濫原や河川敷、湿地帯などに生え、見た目はよく似ているますが、イガグリスゲ(学名:Carex grayi)は北米原産で、日本産のオニスゲ... 続きをみる