花の公園 俳句ing②

日本は素晴しい花の国。美しい花々と公園、四季折々の風景を記録したいと思います。

2025年11月のブログ記事

  • メタセコイアに白鷺が

    今年の紅葉のピークを過ぎてしまったようですが、思いがけない写真が撮れました。 北側アヒル池の向こうにメタセコイアと東屋があります。モミジが衰えてしまったので、もう1週間早ければと思ってカメラを向けると、中ほどに白いものが見えます。ズームレンズを持っていなかったので、とりあえず撮っておきました。すこ... 続きをみる

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  • 門前のドウダン坊やに医長? の帽子

    今日は好天で、久しぶりに花探へ。 上尾市畔吉の徳星寺 (とくしょうじ) ではイチョウ の黄葉が見事です。 赤く紅葉したドウダンつつじにイチョウが散り かかって、ベレー帽のようでした。  (上尾市畔吉 徳星寺 2025年11月26日) ◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら  ht... 続きをみる

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  • ダリア「風あざみ」は陽水の

    ダリアの盛りです。 神代のダリア園に咲いているダリア「風あざみ」。 (インカーヴドカクタス咲き。) このダリアは新しい品種の様で、日本作出ですが、作出者 がわかりません。惜しいですね。 井上陽水の名曲「少年時代」で初めて使われた言葉で、 夏が過去ったあとの孤独感、寂寞を表現していると思い ます。 ... 続きをみる

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  • クマ対策に、電気ショックの人型ロボットを

    いまクマが人里に出没したて多くの人的被害を出しています。このため政府は対策会議を招集し、警官や公務員がクマを射殺できるような体制づくりを目指すようです。 たしかにもはや棲み分けで対応できるレベルを越えています。クマがヒトをエサとして認識しているような振る舞いも見られます。 そこで個体数調整の駆除が... 続きをみる

  • 石川県のバラ、犀清

    神代のJRC2018年度四季咲き大輪系銀賞受賞 犀清 さいせい (作出者、上野耕司=石川県野々市市)。 クリーム地にピンクの覆輪、弁裏がやや濃い大輪八重のバラです。各地のバラ園にはほとんど植わっていません。 犀は犀川でしょう。犀川 (さいがわ)は 石川県 金沢市 を流れ 日本海 に注ぐ 二級河川 ... 続きをみる

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  • 議員定数削減案は「維新マンダー」

    今日2025年11月4日の毎日新聞朝刊5面に、維新の比例50減は身を切らない改革、とあります。同紙の試算によると、この定数削減案では自民・維新で過半数を確保することとなり、身を切るのではなく敵を切りすてる、少数意見を切り捨てることになってしまうとのことです。それが政治資金法改正の代わりに目玉にあが... 続きをみる

  • クマ対策に人型ロボットを

    いまクマが人里に出没して多くの人的被害を出しています。このため政府は対策会議を招集し、警官や公務員がクマを射殺できるような体制づくりを目指すようです。 たしかにもはや棲み分けで対応できるレベルを越えています。クマがヒトをエサとして認識しているような振る舞いも見られます。 そこで個体数調整の駆除がで... 続きをみる

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  • 僧形のラン 初見参

    Catasetum macrocarpum カタセタム・マクロカルプムは、カリブ海および南アメリカ原産のラン原種の一種で、モンキーゴブレットやモンクズヘッド (僧帽の) オーキッドとしても知られます。 雌雄別花で花姿がまったく違うそうです。今回撮れたのは雌花で、3~5年に一度しか咲かず、この花を見... 続きをみる