バラの町、福山のバラ
伊奈公園のバラサミット記念コーナーから、きょうは ローズふくやま Rose Fukuyama (Hybrid Tea/)。 作出者 日本 田頭数蔵 (かがしら かずぞう)、1985年。 1986年、同市制施行70周年を記念し、「ふくやま」と名のつくばら第1号として市民からの公募により命名されまし... 続きをみる
日本は素晴しい花の国。美しい花々と公園、四季折々の風景を記録したいと思います。
伊奈公園のバラサミット記念コーナーから、きょうは ローズふくやま Rose Fukuyama (Hybrid Tea/)。 作出者 日本 田頭数蔵 (かがしら かずぞう)、1985年。 1986年、同市制施行70周年を記念し、「ふくやま」と名のつくばら第1号として市民からの公募により命名されまし... 続きをみる
(新宿御苑方向の眺望) きのうは地域支え合いの会の活動でSOMPO福祉財団の社会福祉事業助成の贈呈対象団体に選ばれ、SOMPOジャパン本社にお呼ばれしました。豪華昼食もいただきました。 最上階43階からの眺望はめったに見られるものではなく、許可を得て写真を撮ってきました。 そしてSOMPO美術... 続きをみる
これは伊奈公園バラ園の東園に咲いている、淡い サーモンピンクのバラ、 花ぼんぼり Hanabonbori (Floribunda)。 作出者 日本 武内俊介 (京成バラ園芸) 2011年以前。 販売者 京成バラ園芸 2011年。 半剣弁八重咲き。中輪の房咲きで花付きがよく、ティー系の中香があります... 続きをみる
きょう2026年11月1日、上尾市泉台の水神公園友の会で町内の水神公園南西角に造成していた花壇に花苗を植え込みました。 夏に長方形に造成した花壇に円形ブロックを追加で購入して花壇の中に配置し、用土を入れ、購入した70余の苗をレイアウトして植え付け、さらに2種の球根30球ほどををダブルデッカーで植え... 続きをみる
中輪深紅のゆるやかなロゼット咲きのバラ、 紅かさね Benikasane (Floribueda) 。 作出者 日本 京成バラ園芸 2023年。 伊奈公園では去年植えられたバラでしょうか。株はコンパクトで花付きが良く、着物のかさねのように鮮やかな色の花弁が幾重にも重なります。 メインは 伊奈公園 ... 続きをみる
今日2026年10月23日も伊奈公園へ。 前回からちょうど1週間経ったのですが、少し咲いている品種が増えたかという程度で、まだツボミの株が多い。 しかしそれなりに撮ってきて、品種を整理してみるとまだアップしていなかったものがありました。 ステファニー・グッテンベルク Stephanie Gutte... 続きをみる
一重咲きで、輝くような濃いチェリーレッドのバラ、キャンディア・ メイデイランド Candia Meidiland (Floribunda, Shrub)。 作出者 フランス アラン・メイアン Alain Meilland 1999年。 I販売者 フランスで Meilland Richardier... 続きをみる
関越高速・花園インターから深谷市の緑の王国へ向かうと、少し 手前に 薔薇のテーマパーク「ローズガーデン」 (花園農園、深谷市 武蔵野 2555-2) があります。 ここは公園というよりバラ苗の販売店で鉢植えが多いのですが、 たいへん品種が豊富なので、咲き具合を見たくて寄ってみました。 もうかなりの... 続きをみる
最近は花探はお休みして、防災の本「町内会のボチボチ防災」づくりと、「水神公園友の会」の活動に力を入れています。 「水神公園友の会」は近所の水神公園を、もっときれいで美しく親しまれる公園にしようということで結成された住民のボランティア団体で、私も役員です。花壇のない公園に花壇を作るため市に設置許可申... 続きをみる
きょう2026年5月7日は、ちょっと早いかと思いながら伊奈公園 バラ園へ。 ところが6-7割の品種が満開に近い花盛り。 暖かいので花期が早くなっているのでしょうか。 これは2025年作出という真新しい新品種、シトリン・ルージュ Citrine Rouge (floribunda)。 作出者 日本... 続きをみる
2026年台風6号はほぼ通り過ぎているようですが、満開になりはじめた庭のアナベルが雨の重みでお辞儀しています。 あすにはしゃんとしてくれるかな?
武蔵丘陵森林公園で見たイガグリスゲ。 淡緑色のイガイガの実が可愛いですね。 どうも以前見たミクリにそっくりだと思って調べると、別属別種の植物だそうです。 どちらも氾濫原や河川敷、湿地帯などに生え、見た目はよく似ているますが、イガグリスゲ(学名:Carex grayi)は北米原産で、日本産のオニスゲ... 続きをみる
もうこのブログでは政治・社会・歴史の記事は書かないことにしていましたが、参政党についてはどうしてもひと言書きたくなりました。 日経新聞2025.07.09掲載によると、「参政党の神谷宗幣代表は8日、太平洋戦争末期の沖縄戦を巡り、日本軍が沖縄県民を殺したわけではないとする自身の歴史認識は間違っていな... 続きをみる
2025年元旦から孫一家が遊びに来ています。 2日に初もうでの後、小泉中央公園で遊んでいますが、 見えますか? 公園では凧あげの姿も見えます。 わが家の庭は2日、もう一枚は12月30日です。
濃いピンクの熱帯スイレン、レッド・フレアー Nymphaea ‘Red Flare’。 これは夜咲き種でなかなか開いたところを見ることができ ないので、2月19日は幸運でした。 赤い燃え上がり、という意味の品種名で、特に赤みが強い 品種だそうです。 (東京都調布市 神代... 続きをみる
今日2026年3月7日の上尾丸山公園は曇りがちでしたが、大池西岸の エドヒガン (↑) (↓中央) が満開。ユキヤナギと見事な競演です。 ソメイヨシノ (↓左) は5分咲き程度です。 枝垂桜はほとんどがこれから。1本だけ、けっこう咲いていました↓。 河津桜は... 続きをみる
ようやく雪がやんできました。 帰り道はノロノロ運転でしたが、無事に家に戻れました。 今年 2025年はほんとによく雪が降りますね。
昨日は1日かがりで佐倉草ぶえの丘バラ園へ行ってきました。 例年以上に咲き具合がいいようで、初めてのバラもたくさん 撮ることが出来ました。 2時間以上もずっと撮ったので、サンタマリアの谷まではもう 降りる元気がありませんでした。 その中からまずこれを。 赤紫のガリカ系のロゼット咲きのバラ、スーベニー... 続きをみる
秋早々に咲きだしたバラ、ペレニアル・ブラッシュ Perennial Blush (Climber, Large-Flowered Climber)。 Perennial は四季を通じて続く、多年生の、Blush は (顔を) 赤らめる、といった意味です。 ピンクのつぼみで、咲き始めの軽いピンクか... 続きをみる
古風な感じのピンクの八重咲きバラ、マレシャル ダヴー Marechal Davoust (Moss)。 ツボミや枝にある細かいトゲトゲが特徴のモスローズです。 品種名はフランス皇帝ナポレオン1世麾下の常勝将軍・ダヴー Davout 元帥 Marechal を記念したものです。(姓に Davoust... 続きをみる
明るいアプリコット色の八重のバラ、ジュナン 桔嚢 Ju Nang (また ジェナン、Ji Nang) (分類不明、未登録)。 外側の花びらが白っぽく、中心は濃いめになります。プレートでは Ch (チャイナ) と表示しています。 写真程度はあるのですが、この品種に関する解説記事はHMF以外 には日本... 続きをみる
小さな5弁の花が地面に敷き詰めたように咲く、クラッスラ クーペリー、 和名では 「乙姫」 と呼ばれています。 ベンケイソウ科クラッスラ属、学名 Crassula exilis ssp. Cooperi 。 南アフリカ原産で開花時期は6-7月。花も綺麗ですが、観葉植物として 扱われます。差し芽などで... 続きをみる
純白の大輪ツバキ、角葉珍山 (カクバチンザン)。 どこでも珍しい名前と書いていますが、命名の由来は 分からないようです。 ひょっとして珍山の葉が角ばっているのか、と思いましたが 珍山という品種は見当たりませんし、葉が角ばっているという わけでもありません。 そんな人間の考えには無関係に、この椿の真... 続きをみる
昨日、腸内の文化祭が無事終りました。観客300人以上で、まずまずでした。 今年はあまりの長雨で困りますね。東京では今日で35日連続降雨日という史上最高記録となり、まだ数日雨続きになるようです。 わが家のソーラー発電は11年目になりますが、どうも月間発電量の史上最低記録になりそうです。従来の最低は2... 続きをみる
きょうは時間ができたので、朝から行田古代蓮の里へ。 咲き具合はちょうど良い感じで、蓮の実と花が両方 楽しめました。 テレビでも話題だった千弁蓮は花もツボミもなし。 私もたった一度しか撮ったことがありません。 気温はぐんぐん上がってきました。 (行田市 古代蓮の里 2026年7月15日) 和服の... 続きをみる
わが家のアジサイが元気です。 2026年台風6号で垂れ下がったアナベルは、妻が支柱を立てました。 後ろのスターマインはちょうど満開です。
今日は台風一過で久しぶりに武蔵丘陵森林公園へ。 都市緑化植物園のハーブ園で、小ぶりのススキの ような細長い花穂があちこちにそよいでいました。 これはカヤツリグサ科 スゲ属(カレックス属)、 カレックス・コマンス ‘フロステッド・カールズ’ Carex comans &ls... 続きをみる
猛暑に中で白く輝いている、フロックス・パニキュラータ 'クレム・ド・マント' Phlox panicurata 'Creme de menthe'。 白い花の芯に濃いピンクのアイがあります。 葉の縁に黄色の班が入り、明るい印象を与えるカラーリーフ としても楽しめます... 続きをみる
今日まで開催のつくばラン展から、エピゲネイウム・ステラ- シルヴァエ Epigeneium stella - silvae (Loher & Kraenzl.) Summerh. 1957。 別名に Dendrobium stella-silvae (Loher & Kraenzl... 続きをみる
小さな白い花を穂状に咲かせている、ホワイトセボリー (ティー・ヒソップ)。 一般名をホワイト・ミクロメリア white micromeria 、また 銀葉セボリー (セイボリー) 。 イスラエル、東地中海地方原産の常緑灌木で、シソ科ミクロ メリア属、学名 Micromeria fruticose ... 続きをみる
白色千重咲きのツバキ、限り (かぎり)。 「立体的蓮華性千重咲き」とあります。蓮華性で花弁の 重なりが立体的なのは珍しいそうです。 『増補地錦抄』(伊藤伊兵衛・1710年)に掲載された古典 品種で、変わった名前ですが、その由来は分かりません。 (埼玉県東松山市 武蔵丘陵森林公園 2021年3... 続きをみる
結城農場の、フルサトザクラ 古里桜 異種。 花がボール状になって垂れ下がることがあります。 この異種、という意味が分かりませんが、日本花の会HPによると、 古里桜は「古里和夫により昭和30年に支那実桜に寒緋桜を交配 して育成されたもので、雛祭りに因んで雛桜(ヒナザクラ)と 名づけられましたが、古里... 続きをみる
明るいピンクの豊かな花容のバラ、コンラッド フェルディナンド マイヤー (ドイツ語 コンラート フェルディナント メイヤー。) Conrad Ferdinand Meyer。(Hybrid Rugosa, Shrub)。 大株になり、強香性で、通年返り咲きがあります。 Conrad Ferdina... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら ピンクの地に、白に近い淡いぼかしの入る一重咲きのバラ、 パトリシア・ブシェ Patricia Beucher(Hybrid Musk)。 咲き進むとクリーム色に褪色します。微香性・四季咲きです。 品種名はフランスの園芸ジャーナリストで、19... 続きをみる
リップに目ん玉のような黒い班が入る奇妙な花型のラン、 スタンホペア エンブレイ (エンブレーイ) Stanhopea embreei Dodson 1975。 エクアドル、ペルーの、標高 500~ 1200 m のアンデス山脈 西側斜面に生育するラン原種で、着生種です。 花はソンブレロをかぶり、髭... 続きをみる
きのう、国勢調査のペーパー調査用紙を配布し終わりました。 土日の朝晩、4回訪問でずっと不在だった6世帯には連絡 メモを付けてポスティングしました。みなアパートやテラス ハウスです。問題はこうした世帯からきちんと回答があるか どうか、です。 全国のインターネット回答率が発表されていて、それを見ると ... 続きをみる
ミディアム・イエローのハイブリッドティローズ、アヒムサ Ahimsa (Hybrid Tea)。 1300種近いバラをアップしている私のブログで初登場の、インド作出のバラです。 強い香りがあります。 「アヒムサ (アヒンサー) 」 とは聞きなれない言葉ですが、あのインド独立の父 マハトマ・ガンジー... 続きをみる
いかにも真っ赤というバラらしい薔薇、ジョン ウォータラー (ウォーターラー) John Waterer (Hybrid Tea)。 豊かな香りがあるそうです。 このジョンさんの経歴はまったく見つかりません。Waterer は姓かと思ったの ですが、水やりをする人、水遣りをする農場労働者、あるい... 続きをみる
今日は東日本大震災3周年です。 私の町内会でも、ようやく防災計画の改訂、自主防災会規約の改正と組織改革を 今回の総会で承認してもらう予定です。合わせて防災マニュアルの作成を進めて います。 この辺は津波や洪水の恐れはほとんどなく、災害対策の立てやすい地域です。 マニュアルは表紙を含めて全18ページ... 続きをみる
中心がパウダーピンクで外弁が白のバラ、モニーク ダーヴ (Monique Darve) (Floribunda. Generosa ® Collection)。 ロゼット咲きで、房咲きになります。花弁の先端が尖っているのが特徴です。 強香。 この名前は人名と思われますが、どういう人か分か... 続きをみる
スカーレットレッドのハイブリッドティ、ミロード Milord (Hybrid Tea)。 強い香りがあります。 Milord とは英国貴族に対する呼びかけ、または敬称に用いて 「御前 (ごぜん)、 だんな」 といった意味です。フランス語なら 「ミロール」 と読みます。 エディット・ピアフ Edit... 続きをみる
猛暑の中で、ダリアが元気です。 細い花びらの先端が分裂する、繊細なインカーブドカクタス咲きのダリア、 ジャズダンス Jazz Dance 。 白地に紫色の細かなタテ絞りが入っていますが、こういう斑点はダリアでは 珍しいですね。 (東京都調布市 神代植物公園 100828) ... 続きをみる
白い王冠のような花序が風に揺れる、オルレア (オルレイヤ)・グランディフローラ・ホワイトレース。 セリ科オルレイヤ属 Orlaya grandiflora ‘White Lace'。 一般には単にオルレアと呼んでいるようです。シダのような葉で、草丈は 60-70cm ほど、茎... 続きをみる
昨日から、新潟のネット喫茶からアップしています。画像処理と下書き用に 息子のノートパソコンを借りて持ってきました。モニターが違うので画像の 調子がわかり難いのですが、なんとかやっています。 高さ1メートルほどの長い茎の先に、筒の長さ20センチほどもある淡い 黄緑色のゆり型の花を四つ五つと咲かせてい... 続きをみる
たくさんの品種が楽しめる群馬フラワーパークのサザンカ園で、 早咲きのサザンカがもう咲き始めていました。 これは白地の花びらの縁に柔らかなピンクのぼかしが入る一重の 山茶花、宝合 (たからあわせ)。 東京農工大HP によると、「中輪、11~12月咲き、1898年の芦沢 『茶梅花大集』 に記載、安行の... 続きをみる
濃いオレンジピンクが鮮やかな薔薇、レディ・ローズ Lady Rose (HT)、 ドイツ コルデス Kordes & Sons 1979。 Lady は単に女性という意味もありますが、貴族の夫人や高貴な女性の敬称 として Lady Diana や Lady Emma Hamilton ... 続きをみる
濃紫紅色の八重桜、ヤエムラサキザクラ 八重紫桜。 遺伝研の桜によると、「ヤエムラサキ」 は三好学博士が東京大学理学部付属植物園 (小石川植物園) で、「ムラサキザクラ」 の実生から作って命名したもの (桜研究家の 船津金松氏による)、とのことです。 紫桜はもと荒川堤にあった 「五色桜」 の一つとい... 続きをみる
ピンクの大きな花びらに軽くウェーブが入るとても優美な桜、胡蝶 (こちょう) は平野神社の珍種10種の一つです。 ちょうど満開で幸運でした。 遺伝研の桜によると、佐野氏の 「桜」 に、 「京都、仁和寺境内にあって、 満開の時はあたかも蝶が飛ぶような風情があるので、この名が付けられた」 とあるそうで、... 続きをみる
佐原水生植物園には少ないですが日本産の蓮も咲いていました。 黄色かかった花びらの端がピンクの、淡黄爪紅一重のハス、黄陽。 来歴は京都宇治の(本山修験宗別格本山、明星山)三室戸寺とありますが、 日本花蓮協会HPによると同名の蓮が2つあり、由来が異なります。 ① 故阪本祐二氏育成 中国古代蓮&tim... 続きをみる
見上げるような高さの半つる状のバラの木から黄色の八重の花が 下がっています。 イースリーズ ゴールデン ランブラー Easlea's Golden Rambler 。 Easlea's の発音が正確に分からず、一応イースリーズとしましたが、 イーズリーズ、イーズリース、イースレアス... 続きをみる
我が家がこの町に引っ越してきて20年目。 当時はまだこの北上尾駅は開業直前で、隣の駅から電車に乗っていました。 できたての自転車置き場に申し込んだのは確か6番目くらいでした。 開業当初はホームの端から端まで見渡せて、乗る人が数人ということも ありましたが、今では数えきれないほどになりました。 この... 続きをみる
駐車場の生垣に絡み付いて咲いている、小さな白いラッパ状の花を 見つけました。 問い合わせてみると、おそらく マメアサガオ Ipomoea lacunosa L. ヒルガオ科、サツマイモ属。 花の直径1.5cmほどのかわいい大きさです。 筒の先の5裂した白い丸い花びらの中に三角の筋があり、それを繋... 続きをみる
真っ赤な小さい花がバレーボールより一回り小さいほどの ボール状に集まって咲くホウカンボク。 2~3mほどの木からぶら下がって咲いています。 漢字では宝冠木と書くそうで、それで納得の華やかな花です。 つぼみはソフトボールほどで、外側から順に開いてくる そうです。 マメ科だそうで、ねむの木といいカリ... 続きをみる
明るいピンクの八重梅、更紗。 春の陽にきらきらと輝いています。 花びらが薄く、透き通るようですね。 更紗は私はレースのことだと思っていましたが、そうではなく、 絵柄をプリントした布地のことだそうです。 うろ覚えはいけませんね。 更紗錦というプレートもあり、同じ木に両方付いている 場合もありました。... 続きをみる
これは説明によるとピコティタイプのようです。 八重咲というような意味でしょうか。 とても大輪で、直径20cm近くもあります。 (東京都調布市 神代植物公園 060128)
さいたま園芸植物園に、うす緑のジギタリスが咲いていました。 雨があがったばかりで露が置いていますが、一段とさわやかな色合いです。 (花の公園 埼玉県さいたま市 園芸植物園 050709 )
昨日今日と大変な好天で、そろそろバラが咲いているかと思って伊奈公園へ。ところが全然まだで、数品種ていどしかなくてガッカリ。 その中で、まあまあ咲いていたのがこの「恋心」こいごころ。何度も撮っていましたが、まだアップしていなかった貴重品? 一度にたくさんの花がつかないせいでしょうか。 Koigoko... 続きをみる
古代蓮の里から、日米混血の花蓮、甲斐姫 かいひめ (260715)。 前にも撮りましたが、北側の池に植栽され繁殖は旺盛です。行田の原始蓮が母でアメリカ黄蓮が父だそうで、花色は二つが交わった黄紅色 (おうこうしょく) だそうです。 アメリカ黄蓮は 石田精華園ホームページによると特定の品種名ではないよ... 続きをみる
イチゴレッドに裏弁白の、ころころと丸っこい花が房咲きになるバラ、 ストロベリー・ミスト Strawberry Mist (Floribunda)。 満開になると、まるでイチゴの絨毯、いや霞がかかったようです。 微香性で、咲き進むと淡い赤紫色に褪色します。 「おうちカクテル」さんによると、ストロベ... 続きをみる
今日2026年4月26日はとてもいい陽気なので大宮花の丘へ。 ネモフィラの花壇と、遊具広場にもネモフィラが。 池の辺にはキショウブが花盛りです。キショウブは西アジアからヨーロッパ原産の植物で、日本には黄色の菖蒲がないので珍重され、明治の1890年代から栽培され、日本全国の水辺や湿地、水田脇に野生化... 続きをみる
これも初見の紅梅、不老園緋梅 (ふろうえんひばい)。 この木はまだ幼木です。緋色一重で、不老園と名づくからには他の紅梅から分離したのでしょう。しかし何処のサイトにも全く載っておらず、詳細は分かりません。 不老園は山梨県甲府市酒折にあり、善光寺の近くで、県を代表する梅園です。明治30年(1897) ... 続きをみる
花が淡い緑色に見える梅、緑萼 りょくがく、小緑萼、 そして一重緑萼。 中国原産で、江戸時代に日本に渡来して以来の古典品種 で、花梅~野梅系~青軸性の品種「緑萼(リョクガク)」。 萼が緑色で、花弁は白、緑色の小枝をした梅で、花木全体 が黄緑色に見えるので「青梅」とも呼ばれます。 そして緑萼梅は分化し... 続きをみる
今日2025年3月19日は8時から大粒の雪になってます。 通院支援で出かけて、スーパーによりましたが、 こんな状態です。 ノーマルタイヤで、帰りは大丈夫かな?
2024年3月、2度目の雪です。 8日未明、窓を開けたらボサボサの雪が。 今朝は登校の交通整理で雪景色を撮ってきました。 8時前後です。 メインと下は、鴨川中央公園。 これは鴨川。 これは水神公園です。
淡紅八重の花ウメ、難波枝垂 ナニワシダレ Prunus mume 'Naniwashidare'。 プレートは「難波 (なにわ)」とあります。しかしこの品種は 難波紅(ナニワコウ)に似ていますがきれな傘状になる枝垂 品種で、しだれない難波紅 (または紅難波) とは明らかに別物 です... 続きをみる
日本花の会結城農場の桜「高岡越の彼岸」タカオカコシノヒガン。 高岡古城公園Web 、このはなさくや図鑑 などによると、この桜は 富山県高岡古城公園にあり、もと城内桜馬場から小竹薮に移植され たものの子孫になります。 古城公園はさくら名所100選の一つで、園内には18種約1,800本の 桜があります... 続きをみる
昨日で終わったつくばラン展から、パピリオナンセ・バンダルム Papilionanthe vandarum (Rchb.f.) Garay 1974。 花色は白色、桃色、薄紫色がありますが、唇弁の基部に縦筋が 入り、基部が黄色なのは共通だそうです。 花には香りがあります。 また葉が非常に細い棒状を... 続きをみる
カスミソウのような可憐な雰囲気の、ヒロハノハマサジ (広葉の浜匙) イソマツ科 Limonium latifolium。 中部ヨーロッパ原産の多年草です。 別名: ニワハナビ 、宿根スターチス。 リモニウム・ラティフォリウムは花茎が細く枝分かれし、葉が付きません。花は細い花茎にスプレーを吹きかけた... 続きをみる
枯れ木のような細い枝に白い花が咲く、モンソニア・ ヴァンデリエティエ (ハンデリティアエ) (竜骨扇)。 南アフリカ・東ケープ州の、乾燥した岩礫質な山の斜面や谷筋 に自生。 乾季には落葉し、雨季には葉が萌え、花が咲くそうです。 フウロソウ科モンソニア属、学名 Monsonia vanderiet... 続きをみる
明るいピンクでややサーモンピンクが射し、裏に朱が入ってコントラスト のある華やかなバラ、ミセス・ウェイクフィールド・クリスティミラー Mrs. Wakefield Christie-Miller (Hybrid Tea)。 強い香りがあります。往々にして Lady Mary Fitzwillia... 続きをみる
乳白色の中心にピンクのぼかしが入るダリア、いとしご。 透き通るような、なんとも美しい色合いです。 花径が平均10cm以上の極大型ボール咲きで、鷲澤幸治氏 が師匠と呼ぶ千葉の小西勇作氏の作出らしい。 (埼玉県東松山市 武蔵丘陵森林公園 2020年10月16日、 ... 続きをみる
オレンジレッドの細く巻いた花びらの先端に黄色がかかる ダリア、ショーンテル Show 'N’ Tell。 アメリカで育種された品種で、、炎がぱちぱちと舞うよう にも見えます。 作出者 アメリカ J Almand, 1985年。 Show 'N’ Tell... 続きをみる
おとといから娘夫婦が孫を連れて来泊。 昨日は丸山公園、べにばなウォーク、鴨川中央公園とハシゴ。 孫はすっかり私たちになじんで、ずっとニコニコしています。 1歳になる前は、家へ来ると泣いてばかりだった気がしますが。 妻は何度か娘のところへ応援に行っているし、保育園に通って いるので、大人になってきた... 続きをみる
虫のようなカニのような、面白い造形のラン、キノエササラン (木上笹蘭) Liparis uchiyamae。 かつて奄美大島で一度だけ確認された固有種で、着生種です。 種小名の uchiyamae は内山さんの、という意味だと思います が、どういう方かわかりません。 環境省絶滅危惧カテゴリーで ... 続きをみる
花の中心が丸く穴のようになっている、メキシコハナヤナギ。 ミソハギ科クフェア属の常緑小低木で、学名 Cuphea hyssopifolia 。 hyssop はハーブのヒソッブのことで、樹形などが似ているという ことでしょうか。 和名に花柳が付いていますが、あまり柳には似ていません。同属の Cup... 続きをみる
二重ほどのミディアムピンクの小ぶりの花が大きな房咲きになるバラ、ミルローズ Milrose (Floribunda, Polyantha)。 フロリバンダとポリアンサの配合です。微香性で、カップ咲きから平開します。 花名は辞書にありませんが、mil は million あるいは 1000 という... 続きをみる
梅雨入りで、アジサイの季節です。 淡い青色で萼片が七段に重なるというアジサイ、シチダンカ (七段花) 。 ヤマアジサイの栽培品種で、 学名 Hydrangea serrata cv. ‘prolifera’。 咲き始めの淡青色から、薄紅、濃紫、藍色などに変化するようです。こ... 続きをみる
淡黄緑色地に茶色の斑点があるラン、その名もアンセリア・アフリカーナ Ansellia Africana (別名アンセリア・ギガンテア Ansellia gigantea)。 西アフリカ原産の地生ランで、英名では Leopard orchid、ヒョウ柄のランです。 アンセリア属というのは初めて見ま... 続きをみる
ライトイエローのつるバラ、レモン メレンゲ Lemon Meringue (Climber, Shrub)。 フルーティでスパイシーな強い香りがあります。この花はすっかり開いて花びら が絞っていますが、咲き始めは丸っこい株もあるようです。 このバラは2003年に 「発見された」 バラです。珍し... 続きをみる
昨日は夜に雨が雪に変わりましたが、屋根や草の上がうっすら白く なった程度で、家の前の道路には積もっていません。 ところがさいたま市より南、東京都内などでは道路にも積もって凍って いるところがあるようです。 黄金色のセパルもペタルもほぼ同形で、5枚の細い花弁が開いたよう に見える、デンドロビウム・カ... 続きをみる
ローズピンクの八重咲きのバラ、 サレ (サレットとも) Salet (Moss) 。 フランス語ですからサレ、でしょう。 弁端はやや淡くなります。中度の香りがあり、たまに返り咲きくタイプです。 Salet とは中世・近世の騎士のヘルメットのことで、姓や地名にもなって いて、アクセサリーやワインのブ... 続きをみる
全体がさわやかな萌黄色のラン、Rhyncholaeliocattleya (RLC.) ペン シルバニア・スプリング Pennsylvania Spring 'orchidglade' と 'Rowland'。 ペンシルバニア州はアメリカ北東部にあり、Common... 続きをみる
国勢調査の第2期、ペーパー調査が今日から始まります。 きのう、私の担当分のインターネット調査の回収状況が 郵便で届きました。 回収率は 76世帯に対して 39で、51.3%。 アパートや2世帯住宅の数え方などで世帯数の母数が多い 可能性もあり、実際にはもう少し高いかもしれません。 私の担当エリアは... 続きをみる