花の公園 俳句ing②の人気ブログ記事
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葉が美しい? デンドロビウム
昨日は夜に雨が雪に変わりましたが、屋根や草の上がうっすら白く なった程度で、家の前の道路には積もっていません。 ところがさいたま市より南、東京都内などでは道路にも積もって凍って いるところがあるようです。 黄金色のセパルもペタルもほぼ同形で、5枚の細い花弁が開いたよう に見える、デンドロビウム・カ... 続きをみる
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3か所で見たモス・ローズ サレ
ローズピンクの八重咲きのバラ、 サレ (サレットとも) Salet (Moss) 。 フランス語ですからサレ、でしょう。 弁端はやや淡くなります。中度の香りがあり、たまに返り咲きくタイプです。 Salet とは中世・近世の騎士のヘルメットのことで、姓や地名にもなって いて、アクセサリーやワインのブ... 続きをみる
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ペンシルバニアの新緑の
全体がさわやかな萌黄色のラン、Rhyncholaeliocattleya (RLC.) ペン シルバニア・スプリング Pennsylvania Spring 'orchidglade' と 'Rowland'。 ペンシルバニア州はアメリカ北東部にあり、Common... 続きをみる
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国勢調査ネット回答は 50%超!!
国勢調査の第2期、ペーパー調査が今日から始まります。 きのう、私の担当分のインターネット調査の回収状況が 郵便で届きました。 回収率は 76世帯に対して 39で、51.3%。 アパートや2世帯住宅の数え方などで世帯数の母数が多い 可能性もあり、実際にはもう少し高いかもしれません。 私の担当エリアは... 続きをみる
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小林氏には珍しい外国地名の オンディーナ
青紫系のバラとしてはわりと早く作出された、オンディーナ Ondina (Floribunda)。 「わたらせ」、「たそがれ」 などで知られる小林氏の作出で、有名な 「青龍」 の親と なったバラだそうです。淡い藤色になることもあるようです。個体差か、あるいは 咲き進んだ場合や気温によるのかもしれませ... 続きをみる
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分福茶釜のバラ !!?
昨日は文化祭の疲れもだいぶ取れたので、とちぎ花センターと館林ザ・トレジャー ガーデンをハシゴしました。とちぎはバラ専門ではないので、手入れがイマイチで した。館林は管理がよく、咲いている品種は多くないですが花は春に見劣りません。 昨日から900円に下がったとはいえ、高額の入場料に見合うと感じました... 続きをみる
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昭和天皇の平和志向は本物だったか?
今日の地区体育祭は雨天順延になりました。晴耕雨読、久しぶりに読書のページです。 昭和天皇が御前会議で朗詠した明治天皇御製 「よもの海」 の真意に迫る、平山周吉 「昭和天皇 『よもの海』 の謎」。 (新潮社、2014年) 著者は雑文家、と称しており、安井淳氏のような史料批判や原著ページの明記などが... 続きをみる
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茶々=淀の方 は無邪気だった?
赤茶色をベースに、外弁が紫色を帯びるという大変珍しい色あいの、 クォーター・ロゼット咲きのバラ、茶々(ちゃちゃ、Hybrid Tea)。 茶々は、浅井長政に嫁いだ織田信長の妹お市の方の長女で本名は 浅井 (あざい) 茶々。生まれ故郷の近江小谷城 (長浜) 落城で浅井氏 滅亡のとき救出されて生き延び... 続きをみる
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オドロキの千弁蓮 花盛り
5年目の今年はじめて見ることができた、千弁蓮(せんべんれん)。 プレートには、なんと花弁数2000~3500枚とあります。外側から 少しずつ、玉ねぎをむくように咲いてくる不思議な蓮で、開いた花 は花びらが多すぎるのか、中心部が崩れてしまっているように見え ます。 日本花蓮協会のリストには、「多頭蓮... 続きをみる
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和名がほしい 優美なハブランサス
昨日は菖蒲町にラベンダーを見にいって来ました。ちょうど花盛りでしたが、蝶があまりいません でした。森にアオスジアゲハがいたのですが、飛び回るばかりで、撮れませんでした。 ラベンダーの隣に美しい花を見つけました。 白い花弁の先端がほんのりとピンクに染まる、あまりに優しい花色のハブランサス &lsqu... 続きをみる
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アレクサンダー大王は真の英雄にあらず
ふたたび歴史書から、「アレクサンドロスの征服と神話」 (『興亡の世界史1』、 森谷公俊、2007、講談社)。 アレクサンダー大王の父フィリッポス2世はギリシア世界に覇権を確立し、コリントス 同盟を結んで対ペルシア遠征を決定 (前337)。 しかしその翌年フィリッポス2世が暗殺 され、アレクサンドロ... 続きをみる
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ワイルドフラワーガーデン まずは草取りから
わが家の脇の空き地をワイルドフラワーガーデンにすることを 地主さんに了解してもらったので、今朝からまずは草取り。 塀際は妻が2日ほど前に草を取っていたのですが、ワイルドという ことで全部の草取りはせず、さしあたり背の高いナズナをきれい さっぱり取りました。 こうしておいて所々の土を裏返し、種を蒔こ... 続きをみる
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今はなくとも 鳴海潟
白地の縁に紅ぼかしがある、一重・抱え咲きのサザンカ、鳴海潟 なるみがた (サザンカ群)。 プレートには大輪、11~12月咲きで、満開でも花弁が内側に抱え、1898年の芦沢 「茶梅花 大集」 に記載、皆川椿花園に数本の古木がある、とあります。 鳴海潟とは、東海道の宿場の一つだった鳴海 (現在の名古屋... 続きをみる
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かわいいダリア つくしんぼ
ぐんまフラワーパークに今年からダリア園ができたというので、先日 行ってきました。 これは白の花びらの先が淡い桃色に染まる、いかにも柔らかい花色 のダリア、つくしんぼ。中小輪のフォーマルデコラ咲きです。 神代植物公園にもありましたが、2か所で同じ品種を見るのは意外に 珍しいことで、嬉しくなります。 ... 続きをみる
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伊豆大島の オオシマカンスゲ
筑波実験植物園で節分草のところからから左手に歩いていくと、 モジャモジャの草にススキの穂らしきものが出ているのを見つけ ました。こんな時期に野外で花が咲いているのは珍しい。 オオシマカンスゲとプレートがあります。大島寒菅、学名 Carex oshimensis はカヤツリグサ科スゲ属の常緑多年草。... 続きをみる
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200年前に発見された ブラッシア・マキュラータ
黄緑地にこげ茶の斑点が入るラン、ブラッシア マキュラータ (ブラシア マクラータ) Brassia maculata。 ブラッシアは中米・西インド諸島産のラン原種で、ほとんどが着生です。 花は蜘蛛のような印象で、英名は斑点があるので The Spotted Brassia、 また Spider o... 続きをみる
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コウホネ ちょっと変わった黄花
水面から盛り上がるほどに繁茂した厚めの葉の蔭に、花径7cmほどの黄色い花を隠して いる、コウホネ (スイレン科、 学名: Nuphar japonicum)。 今年はじめて、大きな葉を分けて、ようやくその花をきれいに撮ることができました。 よくみるとなかなか変わった形をしています。また咲き進むと赤... 続きをみる
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なんと美しい ワトソニア・マルギナタ
一見するとグラジオラスのような、70~80cmもある花茎のピンク の花が美しい、ワトソニア・マルギナタ。 アヤメ科ワトソニア属、 学名 Watsonia marginata。 花穂だけならヤナギランにも似ていますね。 一般名 fragrant bugle-lily, Watsonia, またアフ... 続きをみる
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人生のような、花菜ローズ
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら やわらかいオレンジ色が基調で、花色も花型も咲き進むに つれ変化していくバラ、花菜ローズ (カナローズ) Kana-Rose (Floribunda) 。 平塚市にある神奈川県立花菜ガーデンのシンボルローズです。 花型は花弁が舞うように不規... 続きをみる
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スペックス・イエローは欧州 ゴールデン・セブターは米国
濃い黄色の大輪のバラ、スペックス・イエロー Spek's Yellow (Hybrid Tea)。 別名 ゴールデン・セブター Golden Scepter ともいい、強い香りがあるそうです。 スペックスはマグレディス・イエローのようにスペック氏の、という意味だと思い ますが、作出者の一族... 続きをみる
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マグレディの故郷の橋 バンブリッジ
朱が入った濃いローズピンクのバラ、バンブリッジ Banbridge (Floribunda)。 芯は黄色、裏は白かごく淡い黄色という艶やかな花色です。丸弁平咲き、微香。 Banbridge は北アイルランドの Bann 川のほとりの町で、1712年に Bann 川に 橋が架けられたとき、その橋の名... 続きをみる
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耳のするどいデンドロビウム
川口グリーンセンターのラン室に咲いている、紫色の耳が鋭くて 涼しげなデンドロビウム、 Den. blue twinkle × antenna ??? ランは品種が多く、配合親の表示だけでまだ名前のないものもあり ますが、これもその一つでしょう。 親の blue twinkle よりもペ... 続きをみる
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普通の家庭を望んだ? アン王女のバラ
濃いピンクの八重の花が房咲きになるバラ、プリンセス・アン Princess Anne (English Rose)。 適度なティーローズの香りがあり、咲き進むとラベンダー色に褪色するようです。 いま天皇ご夫妻が英国を訪問中ですが、その国王エリザベス2世の第一王女で、 チャールズ皇太子の妹にあたる... 続きをみる
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氷川神社 平成21年初詣
今年の初詣は大宮の氷川神社です。 息子と3人で昨日クルマで行ってきました。 11時過ぎでしたが表参道の脇道は車両進入禁止、産業道路に回りましたが 野球場方向も進入禁止で、第2公園に止めるようになっていました。 参道正面から止めるまで40分ほどかかりました。 しかし参道には脇から入る形になり、それほ... 続きをみる
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亀戸天神に参拝して梅見物
昨日2013年2月28日は暖かい晴天という予報なので、亀戸天神へ 梅見に行って来ました。 月末のせいか高速道路は竹橋インタで大渋滞、飯田橋あたりで 降りた方がよほど早かったようです。 しかし2時間半以上かかって到着した亀戸天神の梅はなかなか 素晴らしかった。今年は梅も遅いようで、早めに咲く紅梅品種... 続きをみる
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天使の白い羽根を持つラン
浅黄色の中心と、羽根のような白のペタルが爽やかなラン、デンドロビウム・ フォーベシー、 学名: Dendrobium forbesii 。 ニューギニア島東部の標高 900 ~ 1500 メートルに自生する着生蘭だそうです。 冬は蘭の季節。フォーベシーも春から夏に花を咲かせるそうですが、温室では... 続きをみる
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花開く シマサンゴアナナス
川口グリーンセンターで、きれいに薄紫のツボミが出たシマサンゴアナナス (縞珊瑚 アナナス) を見つけました。これまで何度も見ていたはずですが、こんな見事なのは まだアップしていませんでした。 パイナップル科サンゴアナナス属の着生植物で、学名 Aechmea fasciata (エクメア・ ファスキ... 続きをみる
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ひこうき雲と 朱鷺の舞
浜千鳥から、鳥つながりで朱鷺を。 淡紅八重の美しい梅、「朱鷺の舞」 (ときのまい、野梅系 野梅性)。 写真を撮っているとジェット機が飛んでいきました。梅に飛行機雲という のは初めてです。 プレートには 「初めてこの花を見て、花の姿と色彩に思わず出た名。他に 類のない見事さである。青梅市の萩野義三氏... 続きをみる
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冬の満月に おぼろ月夜
明日は満月。 だいぶ気が早いのですが、小学校唱歌の名曲 「朧月夜」 (高野辰之作詞・ 岡野貞一作曲) が浮かんできます。 ♪ 菜の花畠 (はたけ)に 入日薄れ 見わたす山の端 (は) 霞ふかし この詩はほんとに素晴らしいですね。自然と人が紡ぎだす日本の春の美... 続きをみる
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日本に縁ある アンヌ・マリー・ドゥ・モンラヴェル
小さな白の二重咲きほどの薔薇、アンヌ・マリー・ドゥ・モンラヴェル Anne-Marie de Montravel (また Anna-Maria de Montravel. Polyantha)。 オールドローズの系統ですが、四季を通じて咲き続け、穏やかなスズラン (lily of the v... 続きをみる
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宮澤賢治ゆかりのバラ園の、ホット花巻
柔らかなピンク色の花で、芯に白が残る平咲きのバラ、ホット花巻 Hot Hanamaki (Floribunda)。 ティーの香りがあります。秋のせいか花色がやや濃いめになって いるようです。 ほっと? する、暖ったかそうな 「ホット花巻」 の作出者伊藤幸男氏 は作出当時 花巻温泉バラ園の園長だっ... 続きをみる
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吉野シダレは山桜シダレ
これも初めて見たヤマザクラシダレ (山桜枝垂)。 花は大きく、微かに ピンクの入るように見える白花で、芯にガクの赤みが見え、薄茶色の 若葉もちらほら出ています。 樹形全体を花が覆って見事な花の小山になっています。 プレートによると、「1964年、静岡県御殿場市にある宗教団体から ヨシノシダレの名で... 続きをみる
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まだ咲いていた ツル花ナス
道を歩いていると、頭の上のほうから珍しい花が下がっていました。 花はワルナスビにそっくりですが、こんな木のようなナス科のものが あのか、と思って問い合わせると、ありました。 これはツルハナナス (蔓花茄子、学名 Solanum jasminoides、別名 ヤマホロシ、またソケイモドキ) という... 続きをみる
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丸山公園冬景色 白鳥は何処へ?!
一昨日は仕事で出社したので、昨日は久しぶりに上尾丸山公園で ゆっくりと冬景色を求めて散策しました。 冷たい風が心地いいほどの爽やかな冬晴れ。ウメモドキやピラカンサ、 サンシュユの赤い実が輝いていました。 少しリフレッシュ!! しかし名物の白鳥がいません。 前回8月下旬に来た時にも見つからないので気... 続きをみる
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館林菖蒲園の清少納言
ハナショウブは、毎年バラの季節と重なり、どうも あまりアップできません。 そろそろ終わりの頃になって館林の菖蒲園で撮ってきました。 これは清少納言。 菖蒲らしい日本的ネーミングです。 春はあけぼの、夏はほたる、だったと思いました。 これからホタルの季節のようです。 あちこちに育成施設ができています... 続きをみる
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ラベンダー色の シャルル ドゥ ゴール
ラベンダー色の美しいバラ、シャルル ドゥ ゴール Charles de Gaulle (Hybrid Tea)。薄い赤紫が目を引きます。強い香りがあるそうです。 もうアップしたと思い込んでいましたが、まだでした。 ドゴール (1890~1970) 氏は1958年にフランス第5共和政の初代大統領に... 続きをみる
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透き通るツバキ 羽衣
昨日、羽衣伝説にちなんだと思われる天人富士をアップ しました。 羽衣の名のついた花はウメ、バラは紹介していましたが 椿はまだでした。 ツバキの 羽衣 (はごろも) はソフトピンクの八重、蓮華咲き。 透き通るようで、まさに天女の羽衣のようです。 (埼玉県川口市 花と緑の振興センター 080... 続きをみる
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太白と同じ? 駒つなぎ
一重の白色大輪の桜、駒繋 (こまつなぎ)。 薄茶色の若葉も顔を出しています。 検索してみると、長野県下伊那郡にある、源義経が馬をつないだとの言い伝えが 残る阿智村園原地区の名木 「駒つなぎの桜」 は推定樹齢800年のエドヒガンと いいますから該当しません。 埼玉県鷲宮町の関東最古という大社・鷲宮神... 続きをみる
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傾国の美女 西施のツツジ
今日は一日雨模様。出かけるのは近所の買い物程度にして、パソコンに 向かっています。 ピンクにオレンジが微かに混じったような不思議な色合いのツツジ、セイシカ。 花びらも大きく縁に丸みがあり、他のツツジと違う独特の雰囲気があります。 プレートには 「(学名) Rhododendron latouche... 続きをみる
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和田倉公園 明かり絵とライトアップ2010
きのうは休日出勤の帰りに和田倉噴水公園のキャンドルパークを見てきました。 著名人や千代田区の小学生が描いた明り絵を展示するもので、ここ数年続いて いますが、今年2010年は12月21~26日開催、点灯時間は 17:00~21:00 だそう です。 始まって3日目で、しかも仕事が5時過ぎまでかかった... 続きをみる
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新潟で法事が
法事があり、さっき終わりました。選手を募集し練習もさせたのに行くことができなかった市民体育祭は総合三位で、過去最高の成績だったそうです。よかった~。
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ダビデ王の妻 アビゲイル
中心部は白に近く、ピンクのエッジがフリルのような可愛らしいバラ、アビゲイル Abigaile (Floribunda)。 ツボミは真っ赤ですね。マイルドな香りがあります。 Abigaile は Rosen-Tantau 社ガ商標登録しており、ドイツ語ならアビガイレだと 思いますが、英語 Abig... 続きをみる
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遅咲きの八重桜 関山
濃いピンクの八重で、花が垂れ下がる桜、関山 (かんざん、せきやま)。 遅咲きの八重桜の代表的な品種で、ソメイヨシノに次いで多く植えられている ということですから、この時期に咲いている、花が下向きに垂れ下がった八重桜 はほぼ関山でしょう。 あちこちで見かけた気がしますが、日本を代表するサトザクラで成... 続きをみる
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ピンクではなく 「小指」 ?
神代植物公園の牡丹はすっかり終わり、芍薬の季節になっていました。 これはとても鮮やかなショッキングピンクの一重~2重の芍薬、ピンキー (ボタン科ボタン属、 学名 Paeonia lactiflora) 。 花だけ見るとシャクヤクではなくポピーのようにも見えますが、ポピーより3倍ほどの大輪です。 と... 続きをみる
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香り高い 静御前のさくら
今日は日本花の会結城農場へ行く途中に、埼玉県栗橋町 (現:久喜市) にある 静御前の墓に植わっている、静桜 (しずかざくら) に寄ってみました。 何回か行ったのですが、早すぎたり散ってしまっていたりで、これまで見ること が出来なかったのです。しかし今年は満開の花に会うことができました。 プレートに... 続きをみる
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クマガイソウの大軍団
今日午前中はいい天気で、武蔵丘陵森林公園へ行って 3時間も歩き回ってきました。 さて写真を整理して、と思っていたらにわかに雷鳴と大粒の雨。 いったんパソコンの電源を落としました。 森林公園はさすがに広く、たくさん撮ってきましたが、まず 野草コースのクマガイソウから。 日本産の大型のランで、パフィオ... 続きをみる
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グラハム トーマスさんの薔薇
濃い黄色がたくましいバラ、グラハム・トーマス Graham Thomas (English Rose ,Shrub) 。 よくコメントをいただく グラハム トーマスさんの薔薇に昨日ようやく めぐり合えました。 David Austin Roses によると、縦に伸びるが茂み状にもなり、とても 大... 続きをみる
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シモバシラ 属名は圭介
柱のような白い花穂がたくさん伸びています。 プレートにはシモバシラとあります。 この花のようすを霜柱にたとえたのだろうと思っていました。 アップしようとして調べてみると、まったく違っていました。 花を訪ねてウォーキング! によると、地中の水分が茎の中を上昇し、 茎を割って霜柱ができるのだそうです。... 続きをみる
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藤色の薔薇 フレグラント・プラム
茨城県フラワーパークに青バラのコーナーがあり、 36品種が植えてありますが、まだ時期には早く、 咲いていたのはいくつもありませんでした。 10月にぜひ行ってみたいですね。 これはフレグラント・プラム Fragrant Plum 。 ピンクにわずかに青みがかって、藤色というのでしょうか。 外側の花び... 続きをみる
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ダリア涼しげ マーガレット・モリス
去年はまだまだ元気だった神代植物公園のダリアは、猛暑のためか ずいぶん傷んでいました。 花の咲いている品種はちらほらで、それも1株に1輪ほどでした。 その中で、白地にごく薄いピンクが入る、涼しげな色合いの マーガレット・モリスを。 マーガレット・モリス (1891-1980) は、MMM JAPA... 続きをみる
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明けましておめでとうございます
平成21年、2009年が明けました。 おめでとうございます。 今年の第一号はボウリング大会で妻と2人で獲得したシクラメン2鉢と、 ホームセンターで買った正月飾りです。 シクラメンはなかなかいい鉢でしょう? 毎年12月のボウリング大会の賞品です。 元旦は初詣にサッカーのテレビ観戦、2日は箱根駅伝... 続きをみる
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藤色のガリカ デューク・ドゥ・ギッシュ
すこし藤色がかったピンクのバラ、デューク・ドゥ・ギッシュ Duc de Guiche (Gallica / Provins)。 別名をSenat Romain 、Cocarde vermeilとも。 ギッシュ公爵(領主)、ということで、プレートにはデューク・ドゥ・キッシュ とありましたが、ちょっ... 続きをみる
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ジャケツイバラの花の塔
思いがけず華やかな黄色の花があふれるように 咲いていました。 ジャケツイバラ。 曲がりくねった枝が蛇の絡み合いに似ているというので 蛇穴イバラというわけです。 しかし実はマメ科の植物。 花の盛りは6月だそうですが、この時期にこんな見事な花が 見られるのはラッキーでした。 (茨城県つくば... 続きをみる
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元はオレンジ色の オータム
ほとんど朱赤に見えるバラ、オータム Autumn (Hybrid Tea)。 夕日のような赤で名前にふさわしいと思いましたが、HMFによると 本来はもっと明るくオレンジ系の色合いで、強い香りがあるそうです。 ここ靭 (うつぼ) 公園のものは赤が強く出ているようですが、つぼみを 見るとオレン... 続きをみる
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花に見まがう 花散里
武蔵丘陵森林公園かえで園の新緑の中に白の華やかな木があり、遠目には 桜の白花かと思って近づくと、驚いたことにカエデの若葉でした。 トウカエデの改良品種、花散里 (はなちるさと、メイプルレインボー) で、 若葉の頃は花びらに見まがうほどの繊細な薄ピンクから白黄色で、夏には 光沢のある暗緑色となり、秋... 続きをみる
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みごとな肥後椿 日の丸
梅や桜に隠れていますが、椿も花盛りです。 はっと目を見張るような、大輪一重の紅色に雄大なしべの黄。 「日の丸」 という品種だそうです。 肥後椿、 熊本国府高校HP などによると、 熊本の園芸は江戸時代から細川藩の庇護を受けて発展し、「肥後椿」 は 200年以上の伝統がある。 以前は門外不出の珍種と... 続きをみる
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珍しいポテンチュラ 赤い花
草丈20-30cmほどの見慣れない草の先が枝分かれして花柄となり、 先端に赤い花が咲いています。 花びらは5枚。 これはポテンチュラというのだそうで、黄色や絞りのものも あるようです。 まだ珍しい花のようで、学名など詳しいことが分かりません。 バラ科という記事が1件ありましたが、これはどう見ても ... 続きをみる
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ちらほら開いた大輪ミツマタ
ちらほらと開いてきたミツマタ。 これはタイリンミツマタとプレートがあります。 満開になると大きなボールのようになるのでしょう。 ミツマタにも、花の咲き方などが少し違う品種が あるようです。 (埼玉県川口市 埼玉花と緑の振興センター 070210 ) ミツマタの... 続きをみる
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真紅のサザンカ ユールタイド
これは濃い鮮紅色のサザンカ、ユールタイド Yuletide 。 プレートによると米国・カリフォルニア州のヌッチオ・ナーセリーで 作出されたハルサザンカ群の品種で、飛竜の実生から選抜された ものだそうです。 1959年に初めて花が咲いたそうで、真っ赤な色が印象的です。 椿は学名Camellia ja... 続きをみる
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花も美しい実梅 玉英
あっという間に桜の季節。 梅や椿がまだたくさん残っているのに、アップが間に合いません。 でも、梅もとうとう100品種を超えました。 あと幾つか載せて、それ 以外は来年に取っておきましょう。 白花の実梅で、関東地方では白加賀や養老と並んでよく植えられて いるという玉英 (ぎょくえい)。 ガクは赤茶色... 続きをみる
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いきなり満開 椿寒桜
梅林を見に行った川口市でしたが、梅が満開のところへ、 去年3月21日に多摩森林化学園で撮った椿寒桜 (つばきかんざくら) も満開になっていました。 川口では椿も咲き始めていて、椿のころに咲く桜、というので この名前がついたものでしょうか。 寒い冬から急に暖かくなって、いろいろな花が一度に咲き出した... 続きをみる
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らん ドリテノプシス 赤ワイン色のコロネイション
このランも前と同じドリテノプシスです。 赤ワイン色のスイートワイン ‘コロネイション'。 濃いリップの周りに明るいペタルを羽根のように開いています。 花数も多くすばらしいですね。 (東京都文京区 東京ドーム 世界らん展 060218)
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あずさの車中から
昨日はすわに出張で、帰りです。韮崎あたりのももの花もすっかり終わり、いい絵が撮れませんでした。甲府駅から見える城をとりましたが、これがなに城かわかりません。
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ロウバイと寛永寺五重塔
上野東照宮ぼたん園にはロウバイも咲いていました。 よい香りがしています。 背景は寛永寺五重塔です。 花びらがちりちりなので、はじめはマンサクかと思って撮ったのですが、 あとで新宿御苑を歩いていて、ロウバイとあるのにびっくりしました。 私が今まで撮ったロウバイは、神代植物公園、見沼グリーンセンター、... 続きをみる
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ミニアイリス 春の黄花
黄色は春、そんな感じですね。 元気が出てくる黄色です。 スイセン、サンシュユ、レンギョウ、みな黄です。 それにしても、このミニアイリスが地面からすぐに咲いているのは 面白いですね。 (群馬県太田市 アンデイ&ウイリアムスBG 060305 )
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越生町 いたるところに梅はやし
今日は越生方面へ行ってきました。 越生梅林は白花がおおく、このような紅梅は少ないようです。 盛りを過ぎた木、これからの木といろいろです。 有料のいわゆる越生梅林よりも周辺の民家やお寺などの梅が 良いものが多そうです。 右下は佐々木信綱の歌碑、 「入間川 高麗川こえて都より 来しかひありき 梅園のさ... 続きをみる
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モクレンが花盛りです②
上尾市郊外のモクレンの大木 その②です。 これは中分の東栄寺近郊で見つけました。 周囲の樹木の緑に映えて、みごとです。 (上尾市中分 東栄寺近郊 060321)
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ピルス・カレリアナ 花梨に似たナシの花
ピルス・カレリアナはバラ科ナシ属とのことです。 白い花に雄しべの粒々がくっきりと浮かんでいます。 樹形からすると、ナシというか、カリンの雰囲気ですね。 上尾は梨の名産地ということで、数年前に見た梨は花と葉が揃って たいへん美しく驚きました。 そのときカメラがなく、このところは毎年撮りに行くのですが... 続きをみる
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冬のオキザリス
オキザリスが道路わきに5mほど列になって、満開になっていました。 場所によって咲く時期が全然違うのですね。 まもなく 冬。 葉にはすこし茶色がかったものがあります。 晩秋の夕陽に照らされて、花柄の陰が映っています。 (上尾市郊外 051127 )
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クサイチゴ (小石川植物園)
森の下草の中に、ちらほらと白い花が咲いていました。 これはクサイチゴ。 やがてかわいい実を付けるのでしょう。 (東京都文京区 小石川植物園 060430 )
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カトレアの透き通る白 さいたま市園芸植物園
この白いカトレアは名前が不明ということですが、 透き通るような花の美しさは変わりません。 いままでランをアップしなかったのは、 温室でないと育たないので敬遠していたわけですが、 この真冬の気候では仕方がありませんね。 (さいたま市園芸植物園 060115)
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ボタンクサギの可愛いつぼみ 菖蒲町
ボタンクサギの花はおおきな球状になって、よく目立ちます。 濃いピンクのつぼみもとても可愛いですね。 (埼玉県菖蒲町 菖蒲町役場前 051022)
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ばら ハニーブーケ 足利フラワーパーク
やわらかいアプリコット色のハニーブーケ。 ばらの花色はほんとに微妙ですね。 アメリカ J&P 2000年作出の新しい品種です。 (栃木県足利市 足利フラワーパーク 051103)
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ばら ジルベール・ベコー 日比谷公園
クリームがかったオレンジ色のジルベール・ベコー。 背景のみどりによく映えています。 ご婦人がお2人、デッサンをしていました。 フランス メイアン氏 1980年作出。 (東京都千代田区 日比谷公園 051030)
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天上蓮 花色の模様 古代蓮の里 050716
天上蓮は花びらにすじのような模様が入っている珍しいタイプです。それで天上という名前を持っているのでしょうか。 ところで、他の蓮も草ですが、花の真ん中にみどりの突起があるのはどうやら蓮の実(種)のようですね。それを後から覆うようにあのジョウロ型のカバーが盛り上がる、ということではないでしょうか。 (... 続きをみる
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ナツユキカズラ 菖蒲町
ラベンダーやアゲハ蝶などに目が向いて、気がつかなかった白い花。 撮ってからいろいろな図鑑を見ましたが、はっきりしません。 これはナツユキカズラというそうです。 (公園の花 埼玉県菖蒲町 050703)
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ヒメガマ 忍 (おし) 城址にたたずむ 050718
忍(おし)城とは行田のお城のことで、豊臣氏の関東平定の折、石田三成の水攻めに耐え抜いて「忍の浮き城」と讃えられたといいます。古墳と古代蓮のまちにお城があったことは知っていましたが、その址を訪ねたのは初めてでした。花はほとんどなく、涼しげな木立がいっぱいで、ヒメガマが流水のほとりにたたずんでいました... 続きをみる
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ホリホック 日比谷公園
ホリホックは、小学校の校庭によく咲いていたような気がします。 丈夫な花です。高さもあり美しいのですが、なぜか葉が必ず虫に 食べられていました。 最近あまり見かけなくなっているのは、そのせいでしょうか。 でも日比谷公園の入り口に、白と、ピンクのホリホックが咲いて いました。 (東京都千... 続きをみる
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大白カラカサダケを発見
用事もだいぶ片付き天気も回復したので、きょう2026年10月6日はキノコ写真狩りに出かけました。 森林公園でフェアリーサークル (オオシロカラカサダケが輪になって生える) が見つかったという記事を思い出して調べたら、もう3週間も前の記事でダメそうです。しかし文化祭でキノコの写真を展示したらそれにな... 続きをみる
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光り輝く、ルミナス・ピラー
弁数が多く、クリームピンクで中心が濃い目のバラ、 ルミナス・ピラー Luminous Pillar (Climber)。 ラージフラワード・クライマーで、整形花からロゼット咲に 咲き進みます。 名前通り「光り輝く柱」のように咲くそうです。 作出者 イギリス ディクソン Colin Dickson... 続きをみる
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可愛いアプリコット・シフォン
アプリコット色のフリルのような波状弁の花が可愛らしい バラ、アプリコット・シフォン Apricot Chiffon (Floribunda)。 カップ型の花が房咲きになり、すこしピンクが射します。微香、 または強香性 (HMFによる) です。 日本では2024年導入のま新しいバラで、近年の伊奈公園... 続きをみる
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伊奈公園はトレンドセッター
明るいオレンジ色の、重ねの多いロゼットの花が房状に 咲く華やかなバラ、カントリー・トレンドセッター Country Trendsetter (Floribunda)。 ステムが長く切り花にも向くそうです。微香性です。 「トレンドセッター」は「新しい流行やスタイルを作り出す人、 流行の先駆者」とい... 続きをみる
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北本さくら公園は、一部だけ満開
今日は絶好の行楽日和。久しぶりに花探に出かけました。 しかしガソリン暴騰のため近間でと、北本さくら公園へ。 阿弥陀堂のエドヒガン↑ はちょうど満開。 さくら公園ではほんの数株だけ咲いていましたが、その下で 花見客もチラホラ。本格的にはやはり来週でしょうか。 これ↓ はオカメ。 ... 続きをみる
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冬になってバラ「くるみ」に逢う
今日は時間ができたので武蔵丘陵森林公園へ。 もう紅葉も終わって何もないかと思いましたが、バラが何種類も咲いているのにびっくり。 これはその中で初めて撮れた品種、くるみ。 以前にも見かけていましたが、いい花が無くて撮っていませんでした。霜がおりた冬になって初めてとは、不思議ですね。 オンラインショッ... 続きをみる
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飛ぶ鳥の 明日香の牡丹
ミディアムピンクの八重の牡丹、明日香 (あすか)。 かわいいツボミから獅子咲きのように豪華に開いてきます。 明日香 (飛鳥、アスカ) とは今日の奈良県高市郡明日香村、またその 付近一帯の称で、推古天皇 (在位592~628) 以来百余年にわたって 都が置かれ、石舞台古墳・高松塚古墳など史跡も多い、... 続きをみる