冬になってバラ「くるみ」に逢う

今日は時間ができたので武蔵丘陵森林公園へ。
もう紅葉も終わって何もないかと思いましたが、バラが何種類も咲いているのにびっくり。
これはその中で初めて撮れた品種、くるみ。
以前にも見かけていましたが、いい花が無くて撮っていませんでした。霜がおりた冬になって初めてとは、不思議ですね。
オンラインショップ WABARA のコメントには、
外花弁は柔らかなベージュ、内花弁は少しトーンが濃くなりブラウンを感じさせる。その色合いと丸みを帯びた形から「くるみ」と命名。
- 系統:なし
- タイプ:一輪咲き
- 香り:ほのかに香る
- とありました。
おそらく店主の、たぶん國枝啓司氏の文章でしょう。系統不明、というのも何かこだわりを感じます。
HPにはこうあります。
ばら作家、國枝啓司の目指す花は、自分が一番「ときめく」花。
何よりつくり手である自分自身が、惚れ込んだ花です。
ばらが今まで苦手だと思っている方にも喜んでもらえるような、
何よりつくり手である自分自身が、惚れ込んだ花です。
ばらが今まで苦手だと思っている方にも喜んでもらえるような、
草花のような楚々としたばら。それでいて、ばららしくないばら、
みなさんが見たことのないようなばらを目指しています。
作出者 日本 (滋賀県) 國枝啓司
作出年 2024頃
系統 不明
(埼玉県東松山市 武蔵丘陵森林公園 2025年12月5日)



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