思いがけない好運、シリラープ
芯が淡いイエロー、花弁が淡いブルーのスイレン、シリラープ Sirilarp。 タイ語で予期せぬ慶事、という意味だそうです。 タイのプリムラープ女史(ワスワット博士ご令嬢)の新品種で2010年頃の作出です。かつてはこうした色合いはグリーン・スモークが代表格でしたが、思いがけず素晴らしい新品種ができた... 続きをみる
日本は素晴しい花の国。美しい花々と公園、四季折々の風景を記録したいと思います。
芯が淡いイエロー、花弁が淡いブルーのスイレン、シリラープ Sirilarp。 タイ語で予期せぬ慶事、という意味だそうです。 タイのプリムラープ女史(ワスワット博士ご令嬢)の新品種で2010年頃の作出です。かつてはこうした色合いはグリーン・スモークが代表格でしたが、思いがけず素晴らしい新品種ができた... 続きをみる
これも初見の紅梅、不老園緋梅 (ふろうえんひばい)。 この木はまだ幼木です。緋色一重で、不老園と名づくからには他の紅梅から分離したのでしょう。しかし何処のサイトにも全く載っておらず、詳細は分かりません。 不老園は山梨県甲府市酒折にあり、善光寺の近くで、県を代表する梅園です。明治30年(1897) ... 続きをみる
大変な行列。店の裏にとぐろを巻いているケースも。
10時前にもう長蛇の列です。
今日は埼玉スタジアムのいちご祭りに来ました。スタジアムのなかではなく、外の広場でかいさいしています。
きょうは神代から府中郷土の森をハシゴしました。 府中の梅、玉光枝垂 (ぎょっこうしだれ) は艶のある明るい紅色の緋梅系・紅梅性、一重・中輪咲きの枝垂れ梅です。 呉服シダレや藤牡丹シダレよりも濃い紅です。盆栽にもなる人気品種だそうです。 ここ府中郷土の森で何度も見ていて、アップしているものと思い込ん... 続きをみる
この花は今年初見でした。 太い幹から伸びでた若い枝に、小さな花が固まって咲いています。 同じ木かと思うほどギャップがありますが、どう見ても一体です。 カランコエ・ベハレンシス Kalanchoe beharensis。 種小名はこの種の発見地であるマダガスカル南部の町ベハラにちなんでいます。 葉は... 続きをみる
桜色の原種ラン、エピデンドルム・セントロペタルム Epi. centropetalum。 つくばラン展以来12年ぶりの再会です。 ニカラグア、コスタリカ、パナマの、標高1200~1500メートルの湿潤な常緑・半落葉樹林に生息する着生種です。 花色は個体により濃淡があるようです。 (東京都調布市... 続きをみる
昼咲きの熱帯スイレン、 レイチェル・プレスネル Rachel Presnell 。 中央にクリーム色の花弁が盛り上がり、外弁は白く輝き、開花後数日すると弁先にほんのりとピンクが現れます。しかしピンクの様子はまだ撮れていません。 葉は赤茶色で、濃い赤色の丸模様が入ります。 作出者 アメリカ Cra... 続きをみる
神代のラン室で見かけたカトレア、シュロデラエ Cattleya Schroederae×sib. 'Tara'×'Popayan'。 Schroederae は1886年にコロンビアで発見され、1887年に植物学者 Reichenbach に... 続きをみる
神代植物園の熱帯温室の木陰に、これまで見たことのない白い小花が群がっています。木は丈が低く叢状です。 プレートにはピタンガとあります。 ピタンガ(ポルトガル語: pitanga; 学名:Eugenia uniflora)はフトモモ科の常緑低木で、学名 Eugenia uniflora 。南米の熱... 続きをみる
今日2026年2月10日は梅を見に神代植物公園から府中市民の森へハシゴするつもりでしたが、神代の梅園ではまだ数種しか咲いていないので、府中は取りやめました。1週間か10日早過ぎたようですね。 やむなく神代の温室へ。熱帯スイレンは冬でも盛んです。 これは初物の熱帯スイレン、ハンターズ・ムーン Hun... 続きをみる
(鴨川中央公園) きょう2026年2月8日は朝から雪になりました。 喜んで雪景色を取りに行ったのですが、撮れたのは ただの墨絵のよう。まだ降り続いていたのです。 雪景色は難しいですね。晴れてからでは融けてしまいます。 (上尾丸山公園)
法事で新潟からの帰りです。猛吹雪で景色が霞んでいます。
2026年1月はたいへんな晴天つつづきで、月間ソーラー発電量が設置初年度の2013年に次ぐ2位の記録 319.0kwh になりました。本来は年々発電効率が低下するのですが、ここ2~3年はむしろ発電量が増えています。そして12年来の好記録ということで、いかに晴天が続いたかということです。空地も土もカ... 続きをみる