初めて見た、ピタンガの小花

神代植物園の熱帯温室の木陰に、これまで見たことのない白い小花が群がっています。木は丈が低く叢状です。
プレートにはピタンガとあります。
ピタンガ(ポルトガル語: pitanga; 学名:Eugenia uniflora)はフトモモ科の常緑低木で、学名 Eugenia uniflora 。南米の熱帯地方原産。
ブラジル先住民族の言葉の一つであるトゥピ語で〈赤い〉を意味する pi'tãg に由来するそうです。シベが長く飛び出す様子はいかにもフトモモ科らしいですね。
スリナム・チェリー(英語: Surinam cherry)、ブラジリアン・チェリー(英: Brazilian cherry)などと呼ばれ、赤く熟す実は果物として食用となります。
その赤い実もまだ見たことがありません。
(東京都調布市 神代植物公園 2026年2月10日)
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