ラナンキュラス ラックス ・エリス

前に続いてラナンキュラス ラックスシリーズです。
ラナンキュラス ラックス ・エリス Ranunculus Rax Eris。
濃淡のあるピンクの花弁が波打ち、燃えるような花型です。
(埼玉県東松山市 武蔵丘陵森林公園 2026年5月2日)
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エリス (古希: Ἔρις、英語: Eris) は争いと不和を司る女神で、ローマ神話ではディスコルディア(Discordia) に相当します。ホメロスの 『イーリアス』 では軍神アレスの妹とされ、ヘーシオドスの 『神統記』 では夜の女神ニュクスの娘とされています。
エリスの逸話として特に有名なのは 「不和のリンゴ Apple of Discord」 で、黄金のリンゴに 「最も美しい者へ」 という文字が刻まれており、トロイア戦争が起こる発端となりました。
(Wikipediaから)
アイアコスの子ペーレウスと海の女神テティスの結婚式には全ての神々が招かれた中、ただ一柱、不和と争いを司る女神エリスは招待されなかった。彼女は怒り、宴会の席に 「最も美しい女神に (古希: καλλίστῃ)」 という文字が刻まれた黄金の林檎を投げ入れた。ゼウスの妻 ヘーラー、戦いと知恵の女神 アテーナー、愛と美の女神 アプロディーテーは、それぞれ自分が一番美しいとして、この林檎を得る権利を主張した。ゼウスは仲裁するために 「イーリオス王プリアモスの息子パリス (アレクサンドロス) に判定させる」 こととした (パリスの審判)。この時、女神たちは様々な賄賂を約束してパリスを買収しようとした。ヘーラーは 「アシアの君主の座」、アテーナーは 「戦いにおける勝利」 を与えることを申し出たが、「最も美しい女を与える」 としたアプロディーテーが勝利した。「最も美しい女」 とはすでにスパルタ王メネラーオスの妻となっていたヘレネーのことである。
その後スパルタ王メネラーオスの妻ヘレネーは、イーリオスの王子パリスの訪問を受けた。パリスは前記の審判の際に、アプロディーテーからヘレネーを与えると約束されていたのである。ヘレネーはパリスに魅了され、娘ヘルミオネーを捨ててパリスとともにイーリオスへ行ってしまった。
メネラーオスとその兄アガメムノーンらは、ヘレネーを取り返すべく、かつての元求婚者たちを集めてイーリオスに攻め寄せた。求婚合戦でヘレネ―の夫の座を争った元求婚者たちは、誰がヘレネ―の夫に選ばれても、その者が窮地に立った場合には援助するという誓約があったためにメネラーオス兄弟の要請を断ることができず、トロイア戦争に参加した。
のだそうです。


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