立秋告げるハマシャジン

まったくうだるような猛暑が続いています。
今日は朝からひどい暑さ。
列車の冷房が効かず、外のほうが涼しかったほどでした。
これで立秋といわれても信じられません。
そこで涼しげな青紫のハマシャジンを。
キキョウ科ツリガネニンジン属で、ツリガネニンジンの
海岸型変種だそうですが、葉の付き方などをきちんと撮って
いないのでどう違うのが見分けが難しいですね。
いろいろと見比べると、釣鐘に見立てた花の真ん中のしべの
長さが、ハマシャジンは花びらの長さと同じくらいで、
ツリガネニンジンのほうははっきりと突き出している、
というのが一つの違いのようです。
沙参はツリガネニンジンの漢名で、それに浜を付けた名だそう
ですが、ほとんど同じ花に全く別名とは分かりにくいですね。
花時は7月下旬から9月頃のようです。
(茨城県つくば市 筑波実験植物園 070804 )
秋立つと告げる人あり浜沙参 rocky
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ほとんど葉がなく、節々に花花が6つ7つと付く面白い形。
まるで竿灯のようです。
ツボミは上向き、花開くときは下向きというのも感心ですね。

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