崑崙山の色
黒みのあるダークレッドのツバキ、崑崙黒 (こんろんこく) 。
埼玉県産で、1933年の皆川 「椿花集」 に初記載の品種。
ICS Web Camellia Register では Minagawa, Chinkashû, 1925 と
あるのですが、この年号は誤記のようです。
二重またはアネモネ咲きだそうです。
崑崙山は中国古代の伝説上の山岳で中国の西のかなたにあり、
黄河の源で、いろいろな玉を産出し、もと黄帝の地上における
住まいと考えられました。
のちになると不老不死をつかさどる仙女の西王母の住み家とされ
仙境とされたそうです。
(埼玉県川口市 花と緑の振興センター 2016年4月2日、
同 2012年4月15日)
(さいたま市 園芸植物園 2010年3月20日)
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上3枚は 花と緑の振興センター 2016年4月2日。
これは 同 2012年4月15日。
これは さいたま市園芸植物園 2010年3月20日。
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