水上の フォックスファイア
淡紫色の熱帯スイレン、フォックスファイヤー Nymphaea Foxfire (J. Craig Presnell 2003年) 。 細くて少し縁が巻いた形の花びらを3~4重に咲かせます。 Foxfire は怪しい狐火と訳されますが、英語では森の中で うっすらと光るキノコやヒカリゴケなどの光のこ... 続きをみる
日本は素晴しい花の国。美しい花々と公園、四季折々の風景を記録したいと思います。
淡紫色の熱帯スイレン、フォックスファイヤー Nymphaea Foxfire (J. Craig Presnell 2003年) 。 細くて少し縁が巻いた形の花びらを3~4重に咲かせます。 Foxfire は怪しい狐火と訳されますが、英語では森の中で うっすらと光るキノコやヒカリゴケなどの光のこ... 続きをみる
花が淡い緑色に見える梅、緑萼 りょくがく、小緑萼、 そして一重緑萼。 中国原産で、江戸時代に日本に渡来して以来の古典品種 で、花梅~野梅系~青軸性の品種「緑萼(リョクガク)」。 萼が緑色で、花弁は白、緑色の小枝をした梅で、花木全体 が黄緑色に見えるので「青梅」とも呼ばれます。 そして緑萼梅は分化し... 続きをみる
わりと新しい熱帯スイレン、ダーシー・プレスネル Nymphaea Darcy Presnell (Craig Presnell 2006)。 昼咲きで、花の芯は黄色、花弁元は白で弁先に行くほど ピンクが濃くなっていきます。 花弁が非常に細長く繊細ですが、大きく花開くため水面上 でもよく目立ちます。... 続きをみる
2025年3月12日、スマホからアップのテストです。 写真のサイズが大きすぎるので、縮小ソフトで小さくして使いました。 ジンチョウゲは数年前に庭にあった木のさし木で、一週間ほど前から咲きだしました。強いかおりが玄関に漂っています。
神代温室で見つけたラン、エピデンドラム・マクロカーパム Epidendrum macrocarpum Rich 1792。 オレンジレッドの十字架型の花が集まって大きな半球を形作っ ていて、見ごたえがあります。 こんな見事な花を、数十回も通った神代温室でこれまで見て いなかったというのが、我ながら... 続きをみる
淡黄のシンビジウム、スリーピング ・ルナグラード '伊都の福寿' Cym. Sleeping lunagrad 'Ito no fukuju' 登録者 日本 日口定輝 (福岡県糸島市前原) 2002年。 農水省品種登録データベースによると、この品種は 「スリーピング... 続きをみる
淡紅八重の花ウメ、難波枝垂 ナニワシダレ Prunus mume 'Naniwashidare'。 プレートは「難波 (なにわ)」とあります。しかしこの品種は 難波紅(ナニワコウ)に似ていますがきれな傘状になる枝垂 品種で、しだれない難波紅 (または紅難波) とは明らかに別物 です... 続きをみる
濃いピンクの熱帯スイレン、レッド・フレアー Nymphaea ‘Red Flare’。 これは夜咲き種でなかなか開いたところを見ることができ ないので、2月19日は幸運でした。 赤い燃え上がり、という意味の品種名で、特に赤みが強い 品種だそうです。 (東京都調布市 神代... 続きをみる
久しぶりの越生梅林で見つけた、錦性梅 ニシキショウウメ。 以前に見ていたはずですが、花色は白で、ここによくある白加賀 と思って見落としていたのでしょう。 また他所ではまったく見たことがありません。 花梅は一般に野梅系(野梅性・青軸性・難波性・紅筆性)、 緋梅系(紅梅性、緋梅性、唐梅性)、豊後系(豊... 続きをみる
きょう2025年3月8日夕方は東京で3月3度目という 雪が降っているそうです。 明日は埼玉県かるた県大会に当地区代表が出場するので、 朝まで残らないと良いのですが。 しっかりピンクの花ウメ、紅枝垂(ベニシダレ) Prunus mume 'Benishidare' 。 緋梅系・緋梅... 続きをみる
花弁数の多い熱帯スイレン、アヴァランチ Nymphaea 'Avalanche' 。 アメリカのクレイグ・プレスネル J. Craig Presnell によって 2003年に作出、2004年に発表された品種です。 雄しべが花弁化し、花弁の中心はピンク/淡黄~白、弁先に 薄い水色か... 続きをみる
神代植物公園温室の熱帯スイレン、スワンジトラ Nymphaea Swangjitra (Slearmlarp Wasuwat , 2003) 。 イエローの花弁先に柔らかなピンクが現れ、とても美しい。 品種名が謎めいていますが、タイ語で、タイのワスワット 博士作出の品種で、Internationa... 続きをみる
神代植物公園温室のラン、カトレア チェリー・ビー 'イエロー・ストーン' Cattleya (C. ) cherry bee 'Yellow stone' 。 旧分類は SC.のようです。 輝くような黄色ペタルのヘリにわずかに赤い斑が入ります。 作出者・年は T.... 続きをみる
府中で見かけた一重の紅梅、古金襴 (こきんらん、野梅系 紅筆性)。ここの木はまだ幼木です。 花色は淡紅で芯が濃く、弁裏が口紅。花柄は短く、離弁です。 何度か撮っていたのですが、1回1枚しかないのでアップして いませんでした。 2006年の小石川植物園の花は半八重のようにも見えるのです が、気のせい... 続きをみる
これは実ウメの 持田白 (もちだしろ)。 野梅性。 青梅市に多い梅で、実に産毛が多いので梅干し用だけ に使われるそうです。 プレートには白・八重とあるのですがどう見ても一重咲きで、 他のサイトでもみな一重です。 (東京都府中市 府中市民の森 2025年3月1日、 同... 続きをみる
神代植物公園温室の熱帯スイレン、チャーリーズ・プライド Nymphaea Charlie's Pride (Charles Winch 1993) 。 赤みがかるピンクの花色が特徴です。花弁はやや多めで、 整った花型をしています。 チャールズ・ウィンチ (~2007) 氏は、オーストラリア... 続きをみる
2月は晴天続きで、雪もなくてと言っていたら、いつの間にか 雪が降ってきていました。 それほど寒くはないのですが、真っ白になっています。今日の ソーラー発電はほとんどゼロ、雪が融けなければ明日もゼロに 近いでしょう。トホホ。
府中市民の森の梅園から、月世界 (げっせかい) 。実梅です。 徳島県果樹研究所で、京都京都特産の「城州白」と「鶯宿」を 交雑して育成され、1969年アポロ11号月面着陸の年に品種登録 されたそうです。 この品種を撮ったのは初めてでワクワクしましたが、最近植え たものではなく前からあった樹です。 花... 続きをみる
ソーラー発電の2025年2月分を集計したら、驚異的な発電量に なっていました。 3Kwのパネルで月間 356.9 kwh は設置以来12年目で2月の最高 記録、かつ 9月~2月の6カ月間でも28日間なのに史上最高です。 1日平均 12.7 kwh は134カ月間で第3位。発電効率が10年で10% ... 続きをみる
神代植物公園温室のスイレンはもう撮り終わったと思って いたのですが、近年新品種が入っていて初物がおおくなり ました。 しかし熱帯スイレンは1回に1輪ほどしか咲いていなくて、 なかなかアップできません。 このミッドナイト Nymphaea Midnight (George H Pring 1941)... 続きをみる
府中には初めて見る品種がいろいろあって嬉しくなりました。 これは古木の「古城」 (野梅性) 。 2011年に武蔵丘陵森林公園で白色八重の梅、古城の春 (野梅性) をアップしていましたが、それは八重でした。ここのは一重で、 別品種のようですが、同じ野梅性です。 (東京都府中市 府中市民の森 20... 続きをみる
今日は陽気に誘われて府中市民の森~神代植物公園を ハシゴ。 午後から講演を聞こうかとも思ったので、あさ7時半から 出かけました。結果的にその早出が大正解。9時15分頃に 府中に入ったのですが、10時40分の帰り頃にはクルマが 大渋滞。後回しにしたらとんでもない目にあう所でした。 府中の梅園はなかな... 続きをみる
新宿御苑温室で見つけた紫色の花。 これは観葉植物のカラテアのようですが、Web上でも花の写真 はほとんど見当たりませんので、品種名が確認できません。 葉の文様ではヴィッタータ vittata のようですが・・・ サンデリアナか、ホワイトスターかも。 クズウコン科なのでウコンのような形の花かと思うの... 続きをみる
新宿御苑温室で見つけた、キラキラした緑のしずくのような葉 が垂れ下がる、セダム・モルガニアヌム。 ベンケイソウ科 セダム属、Sedum morganianum。 和名を 玉つづりというそうです。 英語名は Donkey's tail(ロバの尻尾)!? このままでもなかなかの壮観ですが、時期... 続きをみる
2025年2月26日、亀戸のこの梅は一株に紅白の花が咲いています。 春日野は紅が淡いピンクですが、これは恋紅色です。りんちがい 輪違い、という品種でしょうか!? メジロも来ています。
2025年2月26日の今日は大学同窓会の前に、久しぶりに亀戸天神へ。かなり咲いていて、参拝客も多くなっていました。 特に呉服枝垂、白加賀が満開でした。
神代で咲いているデンドロビウム・ベリー Den. Berry。 登録者 Oda 1983年。 配合は Den.Kingianum X Mini Pearl です。 キンギアナムの雰囲気があります。 Berry とは草木の実ですね。 Oda とは 全日本蘭協会(AJOS)会報のNo.1 (1959年... 続きをみる
いま神代植物公園温室で満開の、ムラサキソシンカ。 2025年2月19日なので、今年は少し開花が早いようです。 これまで何度かアップしていますが、香港の国花ホンコン・ オーキッド・ツリーの近縁で、マメ科バウヒニア (ハカマカズラ) 属、学名バウヒニア プルプレア Bauhinia purpurea。... 続きをみる
きのう2025年2月19日の2つめ、府中市民の森です。 暖冬なので早く咲いているかと思いましたが、まだまだでした。 こちらの梅林はとても広大で、神大の5倍? ほどもあり、 全部見て回るのは大変です。 咲いている樹は1割ほどだったので、3月頃にもう一度訪問 しなければいけないですね。 (東京都府... 続きをみる
きのう2025年2月19日は、梅を目当てに神代植物公園から 府中市民の森をハシゴしました。 暖冬なので早く咲いているかと思いましたがまだまだで、 やはり3月になってからが見ごろになりそうです。 神代では咲いている樹はまだ1割ほど、満開になっている 樹はそのまた2割程度、という感じでした。 (東... 続きをみる
大宮第2公園2025の梅その②、れんきゅう 蓮久と八重冬至。 蓮久は寺院の名前によくあります。蓮は仏が座すと云われる 聖なる花、久は永遠、永久ということでめでたい名称なので しょう。 人名事典では「れんく」とか「はすく」と読むように書かれて いますが、梅は「れんきゅう」と呼ぶようです。 (さい... 続きをみる
今日2025年2月13日は強風の中、梅をたずねて大宮第二公園へ 行ってきました。 けっこう何種類か咲きはじめていて、よい香りが風に舞って いました。 白梅の、2008年以来の雪月花。以前の記事ではほんの1-2 輪 ほどでしたが、今日は満開です。 元々は、中国唐代の大詩人白居易の詩 「寄殷協律」(殷... 続きをみる
2025年2月4日、今朝は川島町のハクチョウを見に行ってきま した。 どこにいるか分からないので待たなければならないのですが、 時間がありません。 と思っていると、南の方から2羽の大型鳥が飛んできました。 ハクチョウでしょう。 あわててカメラを構えて、何とか撮りましたが、そのまま飛び 去ってしまい... 続きをみる
わが家のクレマチス・シルホサが咲き出しました。 今年は例年になくツボミが多く、樹形全体が真っ白に なりそうです。全部開いたら壮観でしょうね。 (わが家で 2025年1月30日) これは妻の寄せ植え。
2025年1月25日に久しぶりに花探で出かけたさいたま市園芸植物園温室で、嬉しい初物を発見しました。13年前に白花をもらったがよく分からないままにしていた、ハーデンベルギアです。 ハーデンベルギアは、「ヤサシイエンゲイ」などによると、オーストラリア原産でオーストラリア東部、タスマニアに3種が分布す... 続きをみる
きのう2025年1月25日に川口グリーンセンターへ行ったら、なんと温室が工事のため閉鎖されていました。ラン温室はすでに撤去済み。もう1年近くになるというので、さらに驚き。 そしてその告知文などがどこにも掲出されていません。現場へ行って初めてわかるというのですから、ひどいですね。入場料310円を返し... 続きをみる
今日まで娘が孫を連れて帰省。 昨日は近所の公園でサッカーの練習。久しぶりに走り回って、 歩数計で6400歩。もうクタクタです。 上尾健康プラスという、ポイントがもらえるサーピースに妻が 入れてくれており、200ポイント稼げたようです。 家では昨日今日と囲碁の手筋をレクチャー。けっこう面白がり、 マ... 続きをみる
2025年元旦から孫一家が遊びに来ています。 2日に初もうでの後、小泉中央公園で遊んでいますが、 見えますか? 公園では凧あげの姿も見えます。 わが家の庭は2日、もう一枚は12月30日です。
2024年大晦日も日がくれます。 この12月は異常に晴れ続きで、 ほとんど雨が降っていません。 ソーラー発電は好調で、年率1.3%ほど発電効率が低下して12年目 なのに、12月の月間最高記録になりました。 12年前の設置初年度を30Kw以上も上回り、月間 308Kw となって、 余剰分の販売単価は... 続きをみる
2024年末の課題 ⑤ 社協「地域福祉のつどい」講話原稿。 これは来年2月上旬に行うもので、社協から自治会の会長氏と 支え合いの会会長の私に各10分ずつという依頼がありました。 参会者は自治会や社会福祉協議会の関係者が全市から集まるの で、一度経験はありますが、やはり緊張します。 10分というと大... 続きをみる
きのう、会社時代に取引先だった人の葬儀に杉並区まで 行ってきました。 大阪のラジオ局の東京支社でバリバリ活躍していた若者で、 何故か私と気が合い、増田明美さんの小さな番組を立ち上げ ました。 スポンサーとゲストを私が仕込んで数年継続しました。増田 さんはその後テレビのマラソン解説などで売れっ子にな... 続きをみる
2024年のわが家のハクサイ、2つ目の収穫です。 スーパーでは1玉350円ほどですから、今年は大成功です。 4株を苗で買って植えましたが、1株70円弱でしたから、安い ものでした。肥料代も少々、農薬はあまり使っていません。 外側は虫食いでレースのようですが、中は十分できています。 当分の間ハクサイ... 続きをみる
2024年末の6つの課題の ③、自治会運営マニュアル作成。 これはお隣の町会の方からの働きかけで、いま研究中のものです。 自治会規約、連絡システム、マニュアル保存と引継ぎシステム、 ホームぺージ作成、などなどを一つにまとめてみようという試み です。 私もいくつか関係しており、さしあたり自治会規約を... 続きをみる
2024年末の冬景色です。 このところほとんど取材にも出ていないので、ちょっと近間へ出かけました。 上尾丸山公園の大池では鴨たちが悠々。日蔭は氷が張っていました。メタセコイアの間をセスナが飛んでいきます。 メインは丸山公園の大池の鴨たち。 これはセスナ。 メタセコイアの裏に太陽。 大宮花の丘も冬枯... 続きをみる
2024年も今日を含めてあと4日。ほんとうに早いものです。 1年間のまとめは大みそかに回して、このところ投稿を休んでいる原因を書いておきます。 実は12月になって6つの課題が発生し、そちらに夢中になって花ブログがおろそかになっていました。 まず防災関係です。 ① 大石子ども会で防災講座を提案し、決... 続きをみる
いま野菜が高いという話です。 とくにキャベツはバカ高値、1玉 300~400円もしています。 わが家ではことし初めてキャベツとハクサイの苗を買って 植え付けていました。1株70円程だったでしょうか。初めは 農薬も掛けなくて、虫食いだらけになったのですが、気が ついて薬を掛け、それからそこそこ育って... 続きをみる
プーさんの大好きなハチミツのような、鮮やかな濃い黄色のバラ、 スマイル・ ハニー・ ローズ、別名 くまのプーさん Smile Hunny Rose / Winnie the pooh (Floribunda) 。 あまり褪色せず、房状に咲いて華やかな印象です。フェティダ と呼ばれる、青みを含む柑橘... 続きをみる
上尾市郊外の畑に、黒ほうずき(ニカンドラ)が咲いていました。 ペルーやチリ原産のナス科の一年草でオオセンナリの園芸品種で、 学名 nicandra physalodes violacea。 ニカンドラ属で、植物分類的にはホオズキ属のほおずき(鬼灯)と は別属だそうです。実は黒いそうで、しばらくする... 続きをみる
蛍光ピンクの半八重平咲きのバラ、 ピンク・ブリック・ハウス Pink Brick House (Floribunda) 。 たいへん花付きが良く、無香ないし微香性です。咲き進むとやや 淡く褪色します。 品種名は「赤レンガの家」ですね。 別名 • Brick House™ P... 続きをみる
華やかで深みのあるマゼンタ色のバラ、ジョリー・メロディー Jolie Melodie (Hybrid Tea) 。 中~大輪花で房状に咲くこともあるようで、フロリバンダ風です がハイブリッド・ティでした。かなり新しい品種ですね。 ダマスクとティの強い香りがあります。 Jolie はフランス語で「... 続きをみる
ようやく涼しくなってきた今年の異常気象。 これは秋になって青みが増したバラ、アークティック・ブルー Arctic Blue (Floribunda)。 「北極の青」。青みを帯びたラベンダーピンクで、裏白です。 白く褪色するので、ピンクと白の2色にも見えます。 フルーティな、甘い微香があります。... 続きをみる
きょうは秋晴れで、伊奈公園へ行ってきました。 バラはまあまあの咲き具合になっていて、たくさんの人が訪れて いました。 これはまだアップしていなかった、錦 Nishiki (Floribunda)。 オレンジ・レッドで、弁底に黄色があります。ほぼ無香性です。 作出者 日本 京成バラ園芸 2000年。... 続きをみる
きょうはバラの様子を見に、伊奈公園へ行ってきました。 あるていど咲いている品種もありましたが、全般的にはやはり 見劣りします。今年はバラにとっては厄年という感じですね。 こんな年もあるのでしょうか。 (埼玉県伊奈町 伊奈公園 2024年10月31日) ◆ 私のホームページ 「バラの名前の... 続きをみる
ひどい状態の四季の香バラ園の中で、わずかに咲いていた 品種の一つ、ベビー・アイスバーグ Baby Iceberg (Floribunda)。 銘花「アイスバーグ」に似たタイプで矮性品種であることから 「ベビー・アイスバーグ」と名付けられました。 ほぼ無香性ですが、年間を通して花つきがよく、房状にた... 続きをみる
先日2024年10月22日に練馬区の四季の香バラ園へ行って きました。 久しぶりの取材なので楽しみにしていたのですが、驚いた ことに咲いていたのはおそらくひとケタだけ。多くの株が 葉を落とし、ツボミを作る元気もないようでした。 猛暑の影響か? こんなこんなことでは来春の花も心配に なるほどです。 ... 続きをみる
わが家のルリマツリに珍客が! 妻が珍しい蝶がいるというので見てみると、 大型のアゲハです。 これはおそらくナガサキアゲハでしょう。 数年前に一度見かけたことがありましたが、他ではまったく見た ことのない種類です。それも、あまり蝶の止まらないルリマツリ。 何か良いことがあるのでしょうか? (わが... 続きをみる
先日 荒川河川敷で、白い花のようなものが房になっているのを 見かけました。 近寄ってみると、花ではなく実のようです。どこかで見たような 気がしましたが、しばらくして思い出しました。 2006年11月に初めて見た、フクロミモクゲンジ(袋実木欒子)です。 フクロミモクゲンジとは、一般名 オオモクゲンジ... 続きをみる
孫は今朝になってやや回復し、私と囲碁を2番打って2勝してよろこんでいました。 そして帰っていきました。 孫が帰った後、夫婦二人でイオンモールへ。園芸店でソラナム・パンプキンというオカボチャのような実のなっている植物を見つけました。 これはナス科ナス属で、主にアジアや熱帯アフリカ産だそうですが、果実... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら オレンジ色のセロジネ、セロジネ・タイニーホープ Coelogyne(Coel.)Tiny Hope 。 配合は Coel.speciosa x Coel.miniata です。 Ameba blog「ランに魅せられて」によると、「2016年... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら 猿顔のランとして、ギガスと並んで有名な原種、ドラクラ・ シミア(ドラキュラ・シミア)。 ラン科ドラクラ属、学名 Dracula simia、英名 Monkey orchid。 エクアドルやペルーの山間部の「雲霧林」に自生します。 花は周... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら 今年は9月になっても猛暑続き。残暑というより酷暑そのもの。 しかし数か月ぶりに神代植物公園へ行ってみると、スイレンの 新品種が入っていて、いくつか咲いていました。新しく導入し ためかプレートの写真は準備中です。 これはその一つ、ブルズ・アイ... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら 完璧なカップ咲きのバラ、ザ・プリオレス (プライオレス) The Prioress (Shrub 、 English Rose) 。 初期のイングリッシュローズで、ライトピンクですが、時に オレンジっぽく、またはほとんど白に近くなることもあ... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら 2024年は9月になっても猛暑続き。 わが家のゆずからキアゲハが巣立ちました。 しきりに羽ばたいていましたが、もう飛んでいきました。 ルリマツリの青と白が涼しげです。 (わが家で 2024年9月11日) ◆梅・さくら・ばらな... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら ピンクの大輪八重のハイブリッドティ、モントアーレ Mondiale (Hybrid Tea) 。 高芯咲きで、デリケートなオードローズ系のピンクにオレン ジが射します。無香性です。 Mondiale はフランス語、イタリア語で 「世界的な... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら 白色の縁にピンクが入る覆輪のバラ、魅惑 Miwaku (Hybrid Tea) 。 大輪の半剣弁高芯咲きで、中度のティー香があります。 花色は個体差が大きく、白地、淡い黄、淡ピンクのものが あり、覆輪も濃い色からほとんど無いものまであります... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら パールホワイトの八重が美しいバラ、パロマ・ブランカ Paloma Blanca (Grandiflora, Shrub)。 病気に強く育てやすいそうです。中輪で、芯に淡桃ないし アイボリーがのり、小さな房咲きになります。微香~強香 があり... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら 明るいピンク中輪八重咲きのバラ、チャンピオン・オブ・ ザ・ワールド Champion of the World (Bourbon, Hybrid Perpetual) 。 カップからロゼット咲きに進み、微香ないし強香があり、 四季咲きです... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら 赤に近いオレンジレッドの丸弁八重咲きのバラ、ツヴェル ゲンフェー ‘09 (ツベルゲンフェー) Zwergenfee ‘09 (Miniature) 。 樹形一杯に群れ咲き、咲き進むと淡く褪色します。 無香性、四... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら 中輪八重咲きの純白のバラ、スーザン・ウィリアムス・エリス Susan Williams-Ellis (Shrub. English Rose) 。 オールドローズの強い香りがあり、 四季咲きです。 Susan Caroline Willia... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら オレンジレッドの裏が淡黄のバラ、サンティール Sentir (Hybrid Tea) 。 整った半剣弁高芯咲きで、花持ちが良いそうです。 sentir はフランス語、スペイン語で 「を感じる;意識する, に気づく」。 また「においをかぐ;を... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら レモンイエローの高芯咲きのバラ、アレクサンダー・ヒル・ グレイ Alexander Hill Gray (Tea) 。 咲き進むと濃いめになります。非常に強いお茶の香りがあり、 四季咲きです。 Rose Biblio では 「これまでに知ら... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら 外がクリーム色、中心がアプリコット色の八重咲きのバラ、 アルフォンス・ドーデ Alphonse Daudet (Hybrid Tea)。 メイアンは「ミモザ・イエローの中心にエビの淡い赤が射す」 と言っているそうです。 フルーティで、ローズ... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら (2018年10月29日記事を全面改稿) ライトピンクの、花びらが不整形のバラ、アーチン・ゲイ ティン・ブラッシュ・チャイナ Archin Gatin Blush China (Found Rose, China / Bengale)。 芯... 続きをみる
さっきまで、娘が孫をつれて遊びに来ていて、帰りました。 酷く静かになった感じです。 昨日2024年8月17日はアリオのイベント広場の水遊び場で、 水鉄砲持ち込み可で大はしゃぎ。 高性能の水鉄砲は飛びすぎるので他人に掛けてしまいそう。 それを私が持って、飛ばない方を孫に渡して1時間ほど 大いに遊びま... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら ハマナスよりも濃い赤紫色の八重咲きのバラ、マイカイ (メイクイ) 玫瑰 Maikai (Hybrid Rugosa, Species Cross) 。 花には芳香があり、一季咲きです。 玫瑰の玫は赤く美しいこと、瑰は綺麗な玉や塊を意味し... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら ディープカップのピンクのロゼット咲きのバラ、ブラザー・ カドフィール (カドフェル) Brother Cadfael (Shrub. English Rose ) 。 イングリッシュ・ローズの中でも最大級の花径で、オールド ローズの強い香り... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら 雪の玉の名の通りコロコロとした球形の小~中輪のバラ、 ブール・ドゥ・ネージュ Boule de Neige (Bourbon, Hybrid Bourbon, Hybrid Noisette, Hybrid Perpetual, No... 続きをみる
2024年8月12日未明、コオロギが今年初めて鳴き出しました。 家庭菜園の方から聞こえます。1匹だけのようです。 画像はありません。
花に関係ありませんが、このことはぜひ書いておかなければなりません。 御巣鷹山・日航123便の墜落は1985年8月12日の18時56分頃で、明日が40回忌です。 先日たまたま立ち寄った書店で、森永卓郎氏の「書いてはいけない」(2024年3月、三五館シンシャ刊) という本を見つけました。<日本経... 続きをみる
体温越えの猛暑は一段落、やや雲の多い天候になって、 気温は33℃前後になってきました。 道路側のアサガオがようやく咲きそろってきました。 その下のルリマツリもまだまだ元気です。 (わが家で 2024年8月7日)
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら クリームイエローのロゼット咲きのバラ、ガーデニア Gardenia (Hybrid Wichurana, Rambler) 。 中輪で蕾は淡黄、開くとクリームイエローで芯がやや濃く、 白に咲き進みます。グリーンアップルの微香~強香があり... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら アプリコットピンクから淡く変化する、アレッサ (アレトゥーサ) Arethusa (China / Bengale)。 繊細な花色は、日照・気温によって微妙に変化を見せま す。チャイナ系特有の細枝で、うつむき加減に咲きます。 微香性、四季... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら 白花八重のオールドローズ、スアヴォレンス (ソーベオレンス) Suaveolens (Alba)。 中度の香りがあり、一季咲きです。 Rose Biblio によると、Suaveolens はラテン語で「香りの よいもの」を意味します。 R... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら ソフトなアプリコットピンクのバラ、メアリー・マグダレン (マクダレン) Mary Magdalene (Shrub. English Rose)。 ロゼット咲きのシルクのような繊細な花びらの中心に、かわ いいボタンアイがあります。ほとんど... 続きをみる