ばら ロミオの情熱 (訂正)

いまバラの写真集を作ろうと編集作業をしています。
するとこれまでのブログ記事に間違いを発見しました。
ブログ開始の4-5年間は調査が不十分なままアップ
していたものがありました。
このロミオは作出者が間違っているようです。園の
プレートを鵜呑みにして記載したもので、17年ぶり
ですが以下に修正します。
(当初 2005年11月23日掲載)
情熱的なクリムゾンレッドのカップ咲きの薔薇、
ロミオ (ロメオ) Romeo (Hybrid Tea)。
裏白です。中度の香りがあり、通年返り咲き性です。
ロミオはイタリア系の男性名ですが、命名はもちろ
んシェイクスピア作の「ロミオとジュリエット」で
しょう。
ジュリエットの恋人で、結ばれぬ敵同士の家柄という
2人は愛に突き進むのですが・・・
オリヴィア・ハッセーの「ロミオとジュリエット」 は
1968年の作品だそうです。
監督はイタリアのフランコ・ゼフィレッリ、ロミオ
役はレナード・ホワインティングでした。もう40年
以上も前だとは・・・
作出者 ニュージーランド マグレディ4世
Samuel Darragh McGredy IV 1984年。
販売者 ニュージーランドで Egmont Roses 1996年。
なお御苑のプレートには 'hybrid tea, Therkildsen, 1918’
とあったのですが、それは HMF によると黄色です。
おそらくプレートの間違いでしょう。
メインは東京都新宿区 新宿御苑 2005年11月12日。
下2枚は 同 2008年5月18日。


これは 同 2007年5月20日。

イギリス Therkildsen氏 1918年作出。
(東京都 新宿御苑 051112)
まだ咲いているものもあるようですが、もう寒いので、今年のバラは
これで終わりにします。
来年は、谷津ばら園や敷島公園など、遠くてまだ行っていないところも
訪ねたいと思っています。

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