黄色と白の ソブラリア

白っぽい花でノドが黄色の、カトレアに似た花型のラン、
ソブラリア クサントレウカ (キサントレウカ)。
全体にミディアムイエローでノドがオレンジ色、という
のが標準的のようです。
学名 Sobralia xantholeuca。
一般名を The Yellow White Sobralia。
メキシコからグアテマラの標高 800~1600mに分布する、
温暖~冷涼を好むラン原種で、着生種ですが時に地生し
ます。
高さが2メートルにもなるランで、細い茎が叢生し、葉は
「タケ」 のような披針形で互生します。
花には嫌な臭いがあるそうですが、分かりませんでした。
花は数日しかもちませんが次々に咲くようです。
(茨城県つくば市 筑波実験植物園 2021年7月17日、
同 2015年6月10日)
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上2枚は 筑波実験植物園 2021年7月17日。
下3枚は 同 2015年6月10日。



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