真冬に咲く多肉植物、フェネストラリア

今日は冬バレで、久しぶりに筑波実験植物園へ。
黄色い細長い花びらを36枚ほど広げている、フェネストラリア
ロパロフィラ を見つけました。以前にも撮っていました。
南アフリカの海岸地方からナミビアの原産で、ハマミズナ科 フェネスト
ラリア属、学名 Fenestraria rhopalophylla (Schltr. & Diels) N. E. Br。
典型的な冬型メセン (メセンは漢字で女仙、すべすべとした肌触りと、
模様を装う姿から、女性的という意味の多肉植物)。
英語では 「赤ちゃんの足指」 Baby Toes (Baby’s Toes) というそうです。
Green Snapでは Fenestraria rhopalophylla を分類して、
群玉 →白い花、全体的に丸い葉が多い
五十鈴玉 →黄色い花、三角、四角っぽい葉
朱鈴玉 →オレンジ又はオレンジに近い黄花、
としていますが、ここのプレートは黄花で「郡玉」とあります。おそ
らく群玉の書き間違いでしょう。
(茨城県つくば市 筑波実験植物園 2021年1月29日、
同 2017年12月16日、2014年12月5日)
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メインは 筑波実験植物園 2021年1月29日。
これは 2017年12月16日。

下2枚は 同 2014年12月5日。


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