透きとおるピンクのビューメスニルは 「ボーメニル」

今朝とうとうパソコンがまったくダメになり,買い替えることにしました。
古いパソコンを引っ張り出しましたが,動きが遅くて参りました。Webや
画像処理など,キーを1回たたいたら10秒待つくらいの遅さ。連打すると
固まってしまいます。それでも何とかブログをアップできました。
中大輪の透きとおるようなパステルピンクで,リップに黄班と濃紫色の筋
が入るカトレア、ビューメスニル (ビューメシニル) ‘パルメ’Cattleya
Beaumesnil ‘Parme’。
プレートは 旧属名表記 で Lc. となっていました。
パリの北西140km、ノルマンディ半島の付け根にあたるウール県にボーメ
ニル城 Chateau de Beaumesnil があります。この地の最初の領主は911年
のサン・クレール・スル・エプト条約 (?) に記録されているそうで、長い歴史
を持つ城館です。品種名はおそらくこれから採ったものでしょう。すると
ランの世界で読み慣わしているビューメスニルではなく、「ボーメニル」が
適切ということになります。(2015年2月13日改訂)
そして Parme はイタリア半島の付け根の山中にある中世からの都市。これは
どういういわれがあるのか分かりません。
(埼玉県川口市 川口グリーンセンター 2014年12月13日
同 2014年2月20日、2013年12月22日)
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これは 川口グリーンセンター 2014年2月20日。

これはさらに前の 2013年12月22日。

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