自然交雑種 グァテマレンシス

これは珍しい、原種カトレア同士の自然交雑種、カトレア グァテマレンシス
(ガテマレンシス) Cattleya (C.) guatemalensis Moore 1861。
カトレア・オーランティアカ C. auriantiaca とカトレア・スキンネリ
C. skinneri の自然交雑種で、グァテマラ、メキシコ、ホンジュラス、
ニカラグア原産。
低い山地の大木の高いところで、日光をたっぷり浴びて生育する着生種
だそうです。
川口グリーンセンターの株には、C. skinneri v. coerulescens ‘orchidglade’
× C. auriantiaca v. alba ‘white magic’ とあります。
変種が交配親で、しかも個体名までわかっているということは、これは
人工交配で作ったguatemalensis かもしれません。そのせいか色合いは
青みが強く出ています。
(茨城県つくば市 筑波実験植物園 2015年3月20日)
(埼玉県川口市 川口グリーンセンター 2014年4月17日)
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上2枚が 筑波実験植物園 2015年3月20日。
下2枚は 川口グリーンセンター 2014年4月17日。


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