輝くツバキ 暉陽

淡いピンクの一重・梅芯のツバキ、暉陽 (きよう、熊本産)。
大辞泉によると、「暉」 とは、照り輝くさま。暉陽ならば、照り輝く太陽、
ということでしょう。この花は咲き進んでしべが少し黒くなっていますが、
咲き始めなら輝く太陽そのものでしょうね。
語順は違いますが、昭和初期の花柳界を描いた宮尾登美子作 「陽暉楼」
の舞台は土佐の 得月楼本店 だそうです。
(埼玉県東松山市 武蔵丘陵森林公園 090315 )
叢雲の上に暉陽の出番待つ rocky
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